こんにちは😃
今日もアニマルコミュニケーションのお話です。
今回は希生くんとのリーディングです。
希生くんは今年、急に腰が悪くなり
一時は命も諦めなければならないと
病院の先生から宣告を受けました。
諦めきれない飼い主さんご夫婦は
一生懸命、あちこちの動物病院に
連絡をしましたが、ほとんどの病院で
治療は無理だと断られました。
そこから奇跡的に、
「ウチに連れてきて、みせてください」
と言ってくれた病院がみつかり
前の診断が誤診であったことが判明
手術を行い、下半身は動かなくなりましたが
命を繋ぐことができました✨
そんな経緯があり、飼い主さんは
急に歩けなくなったことを
希生くんがどう思っているのかを
聞いてほしいとのことでした。
「足が急に動かなくなったけど、どう思う?」
🐶「病院では痛かった。辛かった。
でも今は、みんなと一緒だから安心している。」
「歩けなくなったけど、どう?」
🐶「歩けないことは、特に感じていないよ」
こんな感じで、とてもアッサリしてました。
希生くんは、自分なりに現状を受け入れて
私たち人間が思っているより
ずっとアッサリと淡々としているなぁ
というのが、私の感想でした。
この結果を飼い主さんに報告すると
「ありがとうございます☺️💗
何となくそんな答えが来るじゃないかとは思っていましたが、思った以上にあっさりで希生らしいなって思いました 笑笑
ガンガンお尻歩行してる姿見たら、足の事なんかどぉってことないー感半端ないですからね😅😅😅
辛くてどうしようもなくて、という返事じゃなくて本当によかったです☺️」
色々な経緯を知っていたので
なるべく感情移入をしないように
気をつけてリーディングをしましたが、
今回も未熟な私の考えなど
到底思いつかないような答えが返ってきて、
アニマルコミュニケーションって
すごいなぁ〜〜✨と、
すごく勉強になりました。

