私の一番好きな画家、伊藤若冲の生誕300年記念の展覧会が、上野の東京都美術館で開催されています。
過去に京都であった展覧会では2時間待ちでしたが、新幹線でわざわざ行って、2時間待ってもいいくらい、その作品は素晴らしいものでしたので、またその作品を見ることができるなら、何時間並んでも構わない!と、勇んで出かけました。
過去に京都であった展覧会では2時間待ちでしたが、新幹線でわざわざ行って、2時間待ってもいいくらい、その作品は素晴らしいものでしたので、またその作品を見ることができるなら、何時間並んでも構わない!と、勇んで出かけました。
私が行った10時にはもう50分待ち。
このあとすぐに80分待ちになってました。
若冲が生きていた時代、彼の絵は世間ではさほど認められていなかったそうですが、300年経った現代、こんなにたくさんの人が彼の絵を見にきています。
天国でこの状況を見て、若冲はどう感じてるかな?(笑)
中もすごい混んでいて、間近で見ることは難しいのですが、若冲の絵に囲まれて、あの絢爛豪華な絵のオーラをじかに感じることができて、クラクラしちゃいました。
ただ、余韻に浸りながらミュージアムグッズを買おうと思ったけど、レジまでのすごい行列に断念💦
図録だけは書籍コーナーでゲットできたので、よしとしました。
これから若冲展に行く予定の方は、並ぶ時に日陰がないので、ぜひ熱中症対策の帽子と飲み物を持って行ってくださいね!
私もいい刺激をもらったので、明日からまた、ペットの肖像画、がんばって描こうと思います✨



