昨日は私の誕生日でした。

ホント、25歳を過ぎてからは時間の流れが急に速くなった気がしますね~。

30歳過ぎてからは、まさに瞬速(笑)

確実に、自身の衰えを実感する毎日です。

前の職場で、イヤと言う程、高年期の方々を見ているので、こんなもんじゃないのは重々承知しているつもりですけど…。

どっしり自分の歴史を積み重ねて、「どんなもんだ~☆( ̄ー ̄)」と言えるような人生なら、過ぎていく時間にも惜しみなく手を振れるのになぁ…。

最近、誕生日を迎える度に、後ろ向きになる傾向があるな(笑)


ところで…。

私の住んでいる地域は、今日が隔週の資源ゴミの日だったんです。

以前住んでいた所は、近くにアルミ缶の買取業者があり、大阪という土地柄(?)普段当たり前のように、自転車で空き缶集めをする人を沢山見かけていました。

車の運転時は、車道に出てくる自転車が怖かったですし、自分が自転車に乗っていたり歩行者だったりすると、こんもりと積んだ空き缶いっぱいの袋が当たりそうで危ない思いもしました。

実際に、気性の荒そうなおじさんに、自転車同士ですれ違う時に怒られた事もあります。


今朝、旦那さんを見送る時に、忘れない内にと缶・瓶の入った袋を持って出ました。

ウチは分譲地なので、敷地内は公道ですが通りぬけが出来ない為、基本的には用事のある人しか入って来ません。

でも、今朝は明らかに見慣れないおじさんが。

空き缶集めのおじさんだったんです。


旦那さんに、「何かイヤやし、あの人が行ったら(ゴミの袋を)置くわ」と、向こう何軒か先で仕分け作業をしているおじさんを見ながら、行ってらっしゃいをしました。


私は辺りを何気なく見渡しながら、タイミングを見計らおうとちょっぴりウロウロ。

でも、おじさんは手持ちの袋の中身を何故か確認し出して、一向に立ち去る素振りを見せず(-"-;A

家の前でゴミの袋を持ち続ける私の図は、空き缶集めのおじさんよりも待ち時間を過ごすのに無理があって、つに根負け…。

振り返らずに、流れるような動きで家に退散しました。

2階に上がったら、瓶と缶の地面に当たる音がして、キッチンの窓からそっと覗いたら、やっぱりおじさんが物色中でした。

何か、胸の中がどんより。

普通にイヤやなっていう気持ちと、ここにも来るようになったんやな(´д`lll)っていう焦燥感が。

前は集合住宅で集積場所があったけれど、今は家の前まで回収車が来てくれます。

有り難いけど、おじさんに自宅前で座り込まれるのはちょっとコワイっす。

どないかならんかな~。


そんな、重たい気分になる誕生日翌朝でした(-。-;)