昨夜、予約していた小児科から、不活化ポリオのワクチンが入荷したとの連絡がありました。

予約時に、「1ヵ月は待って貰います」と言われていたのですが、本当に1ヵ月くらい掛かりました。


内心、ちょっと焦ってたんですよね…。

息子の生ポリオ接種を10月に控えていたので、逆算すると2回受けられないんじゃないのかな!?って。


それに、私達夫婦も50~52年生まれに該当するので、予防接種を一緒に受けても抗体が出来ないと意味がないので、とにかく早く接種したいのが本音でした。

まぁ、忙しいと言わずにもっと早く予約に行けば良かったんです、ハイ。


でも、何だか腑に落ちないんですよね~。

該当する年代の私達に投与された生ワクチンが、どうやら濃度(?)が見直されて薄くなったとか。

いくらポリオの野生株が日本から根絶したといっても、実際に二次感染もある訳で。

何故、私達に対する措置が公に取られておらず、地域によって行政の対応がまちまちなんでしょうね~。

子供から移る心配は、生ワクチンを接種させれば、大いに有り得る事ですやん!?


個人で高いお金を払って(これもまちまちらしいですね)、痛い思いをして抗体を増やさないといけなくなるなんて、研究者でもないその当時の役人は分からなかったんでしょうけど。


ウチは、1人だけでなく出来れば2人目も欲しいです。

息子1人だけならば、便から出て来るという菌と1ヵ月間触れ合わないように努力しますが、2人目も考えているなら、心配の種は出来るだけなくした方がストレスも減りますよね。


それにしても、痛い出費やな~。

って、しつこい(笑)。