昨日5ヵ月半のなったのを区切りに、離乳食をスタートしました。
最初は重湯の方が良いのかなぁと考えていたんですが、やっぱり10倍粥で。
それでも、旦那さんは「もっと薄めた方がいいんちゃうん!?」と心配していましたが。
小さい擂り鉢でスリスリしましたが、ご飯の粒が重湯の中で逃げてしまうっ!
意外と難しいですね~。
さて、肝心の息子は、離乳食開始には良さそうなコンディションでニコニコ。
この間買った、テーブルに固定する椅子に座って、私達の顔をじーっと見ていました。
多分、私達2人とも、嬉しさの余り異様な笑顔になっていたと思います(笑)。
私がカメラを構えて、旦那さんが横に座り、スプーンに入ったお粥を食べさせました。
一口目は、今まで見た事ないような、苦そうな顔でした。
それでも、スプーンを舌で押し出したり、お粥を全部吐き出したりする事なく、そこそこ食べてくれました。
赤ちゃんにとっての一匙って、大人の私達が思うほど、ペロっと食べれるものではないんですね。
味わうように、何か考え事をしているかのように、ゆっくり口が動いていました。
私達は、いつその口からお粥が出てきてしまうかとハラハラしましたが。
予想外に、二口目は自分から身を乗り出してスプーンに近付き、お口をアーンと開けてくれました!
これにはちょっと驚いて、カメラを持ちながら一瞬撮るのを忘れました(汗)。
でも、三口目はやっぱりイヤそうな表情。
お陰で、変顔の写真がいっぱい撮れました~。
昨日、地域の赤ちゃん広場に行って、保健師さんに離乳食について尋ねたところ、赤ちゃんはそれぞれ個性があるから、次はこれ・その次はこうじゃないといけない、というのはないそうで。
「明日から、欲しがるようならもう一口二口あげても良いですよ」と言われました。
離乳食セミナーに参加して、大まかな流れや段階の踏み方は理解したつもりでしたが、実際に自分の子供と向き合って食べさせるのは、本当に不安要素が多いです。
でも、あまりカチカチ頭にならずに、息子の様子をよく見ながら、基本に沿って臨機応変にやっていこうと思っています。