今日、やっと重い腰を上げて(?)、大阪市内のポリオ不活化ワクチンを扱っている小児科へ行きました。
もう2ヵ月近く前から、お向かいの先輩ママに教えて貰っていたのに、忙しさや暑さを理由に、そのままにしていたんです。
行ったらすぐに予約が取れるものだと思っていましたが、アンプルの入荷待ちで後日との事。
以前に電話で聞いて、「直接来て頂いて予約を取って下さい。1ヵ月は待って貰います。」と言われていたので、心の準備をしていたのですが。
ウチは夫婦共に昭和50~52年の免疫が少ない(らしい)枠に入っていて、私達の予防接種も予定しています。
それにしても、どうして抗体価が低いんでしょう。
その当時に、予防接種に関しての問題が起こったんでしょうかね。
私はちゃんと母から、生ワクチンを2回飲んだと聞いていますし、母子手帳にもしっかり記載されています。
何故、曖昧な「その年代の人は、もう一度摂取する事をお勧めします」みたいな表現になるのかな。
それなら、その年代に該当する人達に受けさせてくれても良いんじゃないかな。
もしくは、ハッキリと免疫の有無を調べた方が早いんじゃないかと密かに思います。
電話でも思っていましたが、受付の人がちょっと怖い感じでした。
忙しいからか、子供よりも親とのトラブルが多いからか毅然としていて、早く処理しようという姿勢が見えます。
1つだけ質問しましたが、解釈の仕方がお互いに時間差があって、ちょっとドキドキしました。
出来るだけ補足しながら尋ねたんですけどね。
私もこんな風にキツイ印象だったのかな~と、ふと勤めていた時の事を思い浮かべていました。
退職する1年ほど前に、久し振りに来た患者さんに「こんなん言うてごめんやけど、初めて来た時は怖かったわ~」と言われた事がありまして。
勤めていた頃は、毎日の仕事をこなす事や退勤してからのジムの時間、1人暮らしの家事を全部ひっくるめて考えていて、常に優先順位をつけていたんですよね。
患者さんにとっては毎日来ても一年に一回でも、受診する事に対して、色んな思いを抱えてやって来ているのに。
捌く事を常に考えていたと思います。
妊娠して、退職するのを決めた時から、少しずつ柔和になっていった気はしますが。
働けるというのは、とても有り難い事だとしみじみ思います。
そして、自分自身を客観的に評価出来、成長させてくれ、社会の一員として自覚を持たせてくれます。
子育てがある程度落ち着いて、自分や周りの準備が整ったら、また働きたいと思っています。
その時は、今思う事を何度も心に塗り込んで、感謝しながら取り組もうと思います。