この時期のヒブと肺炎球菌のワクチンが接種完了しました。

ヒブでは殆ど泣く事なく、今までで一番泣かなかったかも知れません。

肺炎球菌は、やっぱり痛いのか泣いてしまいましたが。


同時接種は賛否両論あり、単独・複数接種も最終的には親の決定に委ねられます。

私はとにかくBCGを受ける4ヵ月検診までに、出来るものを出来るだけ受けたいと思っていたので、少し悩みましたが同時接種を選びました。

結果的には、今の時点は何事もなく、息子は現在も健やかに眠っています。

まだ一週間は様子見ですが、同時接種して良かったと思っています。

三種混合はあと2回。

予防接種は副反応の心配が全てについてくるものですから、いつ我が子が変調するか分からないという気持ちはあります。

でも、やっぱり低い確率でも病気になる可能性があるのなら、未然に防ぎたいし排除したい。

私達の子供の頃より、予防接種が増えているのは有り難い事なのか、子供が外界からの攻撃に弱くなったのかもと嘆くべきか…?

でも、薬と同様、承認される・されないで日本に通例として採用されたという事の方が大きな要因ですよね。


まだまだ何本も接種予定があります。

抱き締めて一緒に泣きそうになるのも、少しずつ治ってくるかな?