先日の「2ヵ月親子講習会」は、規模の大きい会でなく、住んでいる地域の会の方に参加しました。

引っ越してからもうすぐ1年、そんなに近所を探索する事なくここまで来てしまっていたので、丁度良かったです。

若干、目当ての場所を行き過ぎてしまいましたが。


会館に着くと、沢山のベビーカーとお母さん&赤ちゃんが。

入り口で一緒になった親子と挨拶をして、ちょっとウキウキしながら中に入りました。

でも、赤ちゃん達は何だかみんな大きい気が…?


そこは、「赤ちゃん広場」という集まりも一緒に催されていて(と言うよりそちらがメイン)、1歳になるまでの赤ちゃん達がお母さん達と楽しく遊ぶ場でした。

肝心の「2ヵ月親子講習会」の方は、保健師さんと助産師さんが座布団を敷いて待っています。

一番乗り~っていう時間ではなかったので、何やらおかしいな…?と思っていたら、他に参加者がいないそうで。

本当なら、もう一組が参加予定だったそうなんですが、キャンセルの連絡があったそうです。

助産師さんに、「電話したんですけどねぇ」と言われましたが、いつ電話されたのでしょう。

履歴にはなかったみたいです。

ともかく、マンツーマン(?)での講習会が始まりました。


内容はタッチケアと私への簡単なカウンセリング、質疑応答でした。

タッチケアは、普段からお風呂上りに保湿剤をマッサージがてら塗っているので、一通り聞いて終わり。

保健師さんは「お母さんしんどくない?」というのを何度も確認されていました。

私が「あの~正直しんどい時はありましたけど…もう慣れてしまったので」と言うと、拍子抜けした様な少し懐疑的な眼差しで、「あ~じゃあ、乗り越えちゃったんやね」と。

「でも、もししんどかったら保健センターに電話してね、いつでも…」と仰っていましたが、あんまり聞きませんでした。

何だか、電話した事で心が千切れてしまいそうな気もするし…。

大体、もうそんなに苦しいと思わなくなって来たので、多分大丈夫。

だって、少し前までは私のお世話が一方通行だったけれど、今は反応もあるし、何より私をじーっと見つめてくれますから。

まぁ、この先何があるか分かりませんから、そういうシステムもあるんだなと記憶の引き出しへ。

後は、気になっていた布オムツの当て方や、首周りの赤い線、湯上りの水分補給が寝てしまって出来ない事等を聞きました。


その後で、メインの赤ちゃん広場の方へ途中参加。

1つの輪になって、赤ちゃんを抱っこしたお母さん達と、音楽に合わせてぎゅっと抱き締めたり、座って円になって体を動かしたり。

他の赤ちゃん達は、もうベテランなのか楽しんでいる様子でした。

お母さん達も、歌の歌詞をご存知の様で、一緒に歌っておられました。

私も覚えられるのかなぁ。


毎月1回、同じ場所で開催されるとの事なので、また来月も行こうねと話し掛けながら帰りました。

会館では確信が持てなかったのですが、帰宅途中に同じ敷地内にお住まいのご近所さんも参加されていました。

息子より少し先輩ですが、同じ学年になるお子さんなので、帰宅した旦那さんに頼んで一緒に挨拶に行きました。

ご近所付き合いがあんまりなかったので、かなり緊張しましたが、声を掛けられて良かったです。

次の日にお手紙を頂いて、次回の赤ちゃん広場に一緒に行って貰える事になりました。


少しずつですが、やっとこの地域に根を下ろし出す事が出来てホッとしています。

私達夫婦だけで暮らしていくのは平気ですが、息子の為にも沢山知り合いが居た方が、色んな事を教えて貰えたり助け合えたり出来ますし。

息子の成長と共に、段々と色んな交流を持てたら良いなと思います。