最近、ふと妊娠期を懐かしく、少しだけ戻りたいなという気分になります。

子育てや子供が居る事を後悔しているのではありません。

確かに今よりは、ある意味身軽でしたが。

私が思うのは旦那さんの事です。

夜中や早朝の授乳の時間に、旦那さんの寝顔を見ていると、以前よりも遠い(距離的にも確かに遠くなっていますが)感覚になります。

2人の時は、手を伸ばさなくてもすぐ近くに居られたのに、今は時間もタイミングも気持ちも余裕がありません。

本当はゆっくり仲良くしたいのに、家事やその他諸々の期待に応えたい事・しなければならないと思う事が、私の気持ちを煽って来る気がします。

それでも満足に出来なくて、自分に対しての苛々が募り、旦那さんに冷たくしてしまったりします。

情けないお母さんであり、器の小さい嫁だなぁと、つくづく思います。


先週子供の1ヵ月検診があり、緊張した甲斐あって(?)か、本当に良く成長してくれていました。

体重もそうですが、身長が5.8cmも伸びていて、その成長具合に驚きと神秘を感じました。

若干、恰幅が良くなり過ぎている気もしますが…。


気になっていた黄疸傾向も、母乳性のものだという事で気にしなくて良いと言われましたが、待合室で隣に居た同月齢の赤ちゃんよりもかなり黄色かったのは否めません。

手足が白いので、いつか(卒乳するまで?)顔も白くなってくれる事を、ひたすら祈るばかりです。

後は、先生に言われて憶測が解決したのですが、お腹がぽんぽこりんな事とおならを頻回する事・げっぷが中々出ない事が、同じ線上にありました。

でも、生後から物凄い勢いで母乳を飲んでくれる我が子を、どうやって落ち着かせてゆっくり飲ますのかわかりませんし、飲みたがるのを離すのも忍びないです。

出産後、すぐには出ない私の母乳を出る様にしてくれたのは、紛れも無くこの子ですし、沢山飲んでくれていっぱい成長して欲しい。

やっぱりこれに関しての解決策は、有って無い様なものです。

もう少しだけ上手く飲めるまでは、お腹を軽くマッサージして、授乳後は暫く抱っこしてあげようと思います。


一日一日、すぐに時間は経つけれど、長い長い子供との2人の時間。

振り返れば難なくこなして来た気もするし、入院していた頃すら既に懐かしい気もします。

もやもやしたりせずに、一秒ごとに変化していく息子の成長を見守れたら、もっと充実するのになぁ。

まだ新米で心配性な私には、今しかないママライフを享受出来そうにないですね。

早く胆が据わったお母さんになりたいです。