先月、32週までは職務に就いていたので、病院が実施している両親学級には参加が出来ませんでした。
実際、28週以降という設定ですので、先月しか機会は無かった訳ですが。
先週に行った母親学級では、参加人数も多く初めてで緊張しましたが、この度は旦那さんも一緒でしたので、余裕をもって行けました。
もう、出産まであと10日と迫っていましたし。
昨日参加したクラスの内容は、一昔(二昔?)前のお産のビデオ鑑賞から始まりました。
そして陣痛や帝王切開のイメージ、それに伴う旦那さんのサポートの提案を話し合いました。
私は予定帝王切開の為、陣痛に対しての話し合いはしませんでしたが、同じ様に帝王切開で決まっている方や、帝王切開になる確率の高い方と同じグループで、帝王切開に対してのイメージや心配事等を話し合いました。
これについては、ピンポイントな事や誰に聞いて良いか分からない事等もあったので、不安の解消に有効でした。
前回もありましたが、標準的な大きさの赤ちゃんの模型を抱っこしたり、入院時に用意されているもの・自分で用意が必要なものに関しての説明がありました。
最後に「わたしがあなたを選びました」という詩を、担当して下さった看護師の方が暗室の中で朗読され、目を閉じて聴いていると、本当にお腹の赤ちゃんからのメッセージのような気がして、今迄の妊娠期間を思い出され、不覚にも泣いてしまいました。
途中の一部分については、横に居た旦那さんに突かれましたが。
でも、自分の意思で私達の元に来てくれたのだと思うと、愛しい気持ちと母となる暖かく強い気持ち、子を持つという責任感で、身が引き締まる思いでした。
クラスの終了後、分娩室や陣痛室、新生児室を見学し、産科病棟の大部屋と個室も見学しました。
一緒のグループで、今回の妊娠で入院された経験を持つ方と話している時に、個室の選択肢が私にもあるかなと少し考えさせられたのですが、実際に見学すると大差がない事に正直驚きました。
個室を推薦中の旦那さんも、個室を目の当たりにして、大部屋での選択を許諾してくれた様でした。
もう、移転してから22年程になると思うので、施設が古いのは仕方がないと思いますし。
第一、出産費用が安価な事や、NICUがある事や産婦人科に強い事でこの病院を選んでいる訳ですから、私にとっては充分過ぎる位だと思います。
心の準備や持ち物の準備が、ほぼ完了して来ました。
後は、少しずつ気持ちを進めて、赤ちゃんと一緒の時間をもうちょっとだけ楽しみたいなと思います。
もうどんどん入院・手術の時が近付いて来ています。