昨日、初めての母親学級に行って来ました。

今掛かっている総合病院でのクラスに参加したのですが、いつも産婦人科のある2階と、受付・会計の行われる1階しか知らなか 

ったので、会場である3階に行くのは少しドキドキでした。

私が助産師室にある予約ノートに自分の氏名を記入した時は、まだ3人位しか載ってなかったので、多分こじんまりした感じになるだろうと想像していました。


ところがどっこい。

私は開始時間の少し前に会場入りしたのですが、結構集まって居られました。

そのまま少しずつ増えて行き、結局20人程に。

開始時間も30分遅れでした。

待っている間、椅子に隣同士で座った人や何らかの顔見知り(前回の母親学級で同席して居られたのでしょうか)の人達は、色んな近況報告等をされて居られました。

私は、思っていたよりも若い人達が多いのに尻込みしてしまい、声は掛けられず…。

とりあえず、早く始まるのを切ない気持ちで待っていました。


この回の内容は、「母乳について」でした。

3人を母乳で育てたという看護師さんがこのクラスの進行を務め、色々と資料を元に意見交換や知識を深める講義をされました。


赤ちゃんの模型を抱っこしたり、実際の母乳を与えている映像を見たり、膨らませた風船を乳房に見立てて、赤ちゃんが口に含んだ時を口紅の形で見てみたり。

映像では、縦抱きや横抱き、ラグビー抱きと3種類の授乳の仕方を見せられました。

正直、「出来るかな~」というのが感想です。

でも、退院の頃には何とか習得しなければいけませんね。

授乳クッションももう用意してありますし。


ただ、やっぱりですけど、授乳すると乳首の痛みや出血・水泡の出現は切り離して考えるのは厳しいそうです。

切れて出血するというのは、結構聞く話で覚悟はしていたものの、水疱って…。

赤ちゃんの吸引力は、大人の比ではないそうです。

ピンポイントで強力な吸引が行われる事を考えると、弱い皮膚で出来ている(粘膜だと看護師さんは言っていました)乳首が、大変な事になってしまうのは容易に想像出来ます。

でも、根気良く授乳しないと母乳も出ないし、哺乳瓶の口の吸い方に赤ちゃんが慣れてしまうと、母乳を吸う力が赤ちゃんに養われなくなるそうです。

頑張ってあげないと。

あと、母乳育児だと出産後の子宮の戻りが良いと言われていましたが、私が勤めていた仕事場の先輩ママさん達は、乳首を吸われる痛みと子宮が戻ろうとする痛みで苦しかったと言っていました。

女って、本当に痛みを強いられるばかりです。


今日は、旦那さんと京橋花月に漫才と新喜劇を観に行きます。

新喜劇は18年振り、漫才は16年振り位です。

すごく楽しみです。

何より、お腹にいるこの子に「これぞ大阪!!」という文化を体験して貰うのが嬉しいです。


それにしても、雪すごいな~。