今日は内診(細菌検査)・診察と助産師外来の通常検診以外に、採血と心電図、止血検査の術前検査を行いました。
今日も普通の診察だと高を括っていた私は、最後に残っている色付きの減額用紙を提出する様に言われて、ちょっと焦ってしまいました。
と言っても、採血は術前の項目なので、前日や当日朝にどうとかいう話ではないんですが。
心電図なんて、勤めていた医院で内科がまだある頃によく見てはいたものの、まさか自分が患者として測定されるなんて、この妊娠が分かる迄は思ってもみませんでした。
本当に手術するんだなー、と待っている間にぼんやり考えました。
今更、逃げ果せる訳でもないけれど、落ち着かない気分になります。
硬膜外麻酔や、電気メス、導尿…改めて色んな言葉が実際のものとして目に飛び込んで来て、確実に何ヵ月か前よりも身近なものとして圧し掛かってきます。
本当に怖いです。
皆、この恐怖に耐えて帝王切開しているの?
病院や先生は信用出来るの?
もし何かあって命を落としたり障害が出たりしたらどうしよう…
不安で不安で仕方ないです。
もうすぐ母親になるのに、自分が小っちゃくて頼りなくて情けない気持ちになります。
前日に入院して、次の日に手術が始まる迄に本当に逃げたくなるのではないか、とも思います。
旦那さんがずっと付き添ってくれたら、頑張れそうな気もしますが…なんて、無理ですよね。
子供みたいですね。
いつか、このブログを読み返して、「そんな大層な事なかったのにな~(笑)」って、言えたらいいな。
因みに、体重は2週間ではあってはいけない程の増え様でした。
それでも、何も言われませんでしたが。