今日は検診日でした。
最初に助産師さんの部屋で赤ちゃんの心音や私の子宮底長と体重等を調べました。
今朝、ギリギリまでお手洗いで頑張った甲斐もなく、前回よりも+1.6キロ増えていました。
今迄が殆ど増えていなかった(自分で服装の操作をしたから?)ため、やはり「ちょっと控え目に」と言われてしまいました。
一応、頑張って歩いたり食事制限も少しはしているんですがとアピールしてみましたが、失礼な言い方かもという前置きの後に「30歳を過ぎると代謝が落ちてしまうからねぇ」と言われました。
そうなんですよね~、と言った私は自分でも分かっているから、妙に伝わった感がありホッとしましたが。
いやいや、それで収めてしまえる問題ではありませんが。
次に超音波で呼ばれ、赤ちゃんはやはり男の子で、大きさも前回の2倍に成長してくれていました。
私のお腹の中も問題ないようで、とにかく良かった良かった。
と思いきや、その後の内診が終わり、診察室で先生の話を聞くと、やはり私の子宮の造りでの問題が再浮上しました。
私は双角子宮(多分重複子宮)なので、赤ちゃんと赤ちゃんが居る方の子宮が大きくなっていった時に、どうなるか分からないと言われていたのですが、ここに来てそれが出て来てしまいました。
ただ、特に何か直ちにやらないといけないというのではなく、様子見ですが。
最近やっと張り止めの薬を卒業できたと思っていたので、「また薬飲んでね」と言われて何となくショックが。
自分で張っている感覚がちゃんと把握出来ていなくて、普通に思っているお腹の固さでも実は張っていたのかも知れません。
とにかく、赤ちゃんが居ない方の子宮が赤ちゃんを押してしまっているという事実に、凄く申し訳なくて辛いです。
本当に狭い所で一生懸命動いて元気なのを教えてくれている赤ちゃんが、健気に思って切なくなりました。
あまり無理はしないでおこうと思います。