今日の駅までの帰り道は、警察のバンが回転灯を点けて何台か走っており、何となく物々しい雰囲気でした。
近所で何かあったのか、明日の台風に向けての警戒か(?)は分かりませんが、歩いている人も疎らで、駅に着いても利用者が少なかった様に思います。
明日の出勤、大丈夫かな…。


今日、仕事場に来た人が、冤罪で警察署に連行されたという話を、その人が帰ってから聞きました。
自転車を盗んだ罪に問われたそうです。

自分の住所等を書いたシールが、盗難車両に付いていたのだそうです。

勿論、その人はそんな事をする人ではないし、自分の事で手一杯な、素朴な感じの人です。
何より、その人の自転車も時を同じくして盗難に遭っていたのに、その事についての追及や解明はなされなかったという事でした。

結局、指紋採取された後、誤解を受ける原因になった自転車からはその人の指紋は出て来ず、釈放されたそうですが…。

「冤罪」とは、よく言葉として身近に浮遊していますが、いざ自分自身に降り掛かると、釈明するのには大変な労力が要り、自分の精神状態を保つのに全てを消耗しなければならないのだと、改めて思いました。