乗客帰りのバスに、ロング缶を飲みながら乗って来た人がいました。最初は何も違和感が無かったのですが、途中からバスの中の雰囲気が硬直していた様でした。明らかに半身になって後部座席をじっと見回したり、暑いのか窓を開けたり、大きな音で息を吐いてみたり。私も何だか、身の危険を感じてしまい、あまり動けずに居ました。結局、私が降りる停留所の1つ手前で降りて行きました。同じ所で降りたらどうしようと思いましたけど。1区間分だけ、弛緩した帰り道でした。