我が阪神は、最後の最後まで負け癖が抜けなかったみたいですね。

横浜に痛い敗戦を喫したのは、ほんの一週間前だった様な…。

何にせよ、負けは負けです。

明日の巨人の共倒れを待つとしましょうか。

他力本願。

結果論しか言えないですが、ペナント後半の本来勝てた試合を一試合でもしがみ付いて獲っていたら、こんな「?」な気持ちにならなかったのに。


でも、今日は負けると思っていました。

何故その通りになったか分かりませんが、これが阪神だと思います。

もとい、今の阪神だと思います。

自暴自棄になっている訳ではありません。


私だってファンの皆さんと同じ様に勝ちたいです。

がっついてでも勝って欲しいです。

でも、今のままじゃ良い形での阪神像が出来そうにありません。

それなら、変わるまで変えるまで、勝ち続けなくても良いんではないか。

等と思ってしまう程に捻くれてしまいました。

テレビでもラジオでも、やいやい言うて怒ったり喚いたりしましたが、今年ほど心が冷たくて乾燥してしまったのは初めてです。


大好きだった赤星選手が引退してしまって、誰を主体に見れば良いのか分からなくなった今シーズン。

それでもやっぱり、阪神が大好きだから一生懸命気持ちを向けていました。

こんなに心が折れて、こんなに不本意なシーズンはここ最近なかったです。


昔の阪神だったら、力に見合う場所に居る事を「そんなもんだ」で勘弁して貰えたと思います。

でも、今の阪神はそれでは許されない程、力を持ち、常勝球団の中に入ってしまっています。

雰囲気や流れで早々勝てるものではありません。

それでもチームカラーを変えずにやって来た、結果もある程度残して来た、興行的にもまずまず。

じゃあ純粋にチームメイトや監督、コーチとの連携はどうなんでしょう。



明日どちらにせよ、CSには出れるんやから、今季最後の試合までは出来る限り応援せなあかんやろうな。