「食倶楽部♪mignon」

にお越しくださいましてありがとうございますドキドキ


はじめまして。chiecoです。


Blogをはじめるにあたり、看護師だった私が、

なぜ健康活動を始めようと思ったのか、

を書いてみたいと思います音譜


長文になりますが、お付き合いくださいクローバー

よろしくお願いしますチューリップピンク



約13年前の、その頃の私は、

頭痛もちで、頭痛薬を常に携帯して看護師の仕事をしていました。


初めは、頭痛がし始めて我慢が出来なくなったら

薬を飲むようにしていたのですが、

頭痛が始まるとガンガンする痛みと吐き気で、仕事にならない状態になっていたのであせる

痛み出したらすぐに薬を飲むようになり、

それからは徐々にダウン

今日は天気が悪いから・・・、夜勤に入る前だから・・・とか、

頭痛がしそうだなと感じたら、頭痛がしないように、

予防的に前もって、鎮痛剤を1日3~4回飲むようになっていましたしょぼん


病院勤めなので病院

薬が手に入りやすい環境でもあり、薬を飲むことに全く抵抗もなく、

鎮痛剤以外にも、風邪薬、便秘薬、胃薬、ビタミン剤、

抗生物質、ステロイドの軟膏、湿布薬、吸入薬・・・など、

あらゆる薬を、薬袋がま口財布に常備して持ち歩いていて、

その薬袋を忘れて出かけただけでも、不安で頭痛がしていたこともありました汗


子供女の子が小さいころも、少し咳・鼻水がでるだけでもカゼ

病院に連れて行っていました。

症状がひどくなると可哀想だからと思っていたのと、

子供が熱を出すと仕事を休まなくてはいけなくなるから、という思いで、

仕事帰りに小児科でお薬をもらい、耳鼻科で吸入などの処置を受けさせて、

薬を持たせて保育園に通わせていましたヒヨコ


そんなある日、友人が風邪カゼを引いたと聞いた私は、

勤めていた病院で処方してもらった、袋一杯の薬をもってお見舞いに行きました。

以前から、私が安易に薬を使うことを知っていた友人が、

その袋一杯の薬を見て、逆に私を心配してくれて、ショック!

薬の害や、食と体のつながり、健康についてのお話をしてくれたのが、

最初のきっかけでした。


その後も、機会がある度にお話をしてくれたのですが、

医療や、私の看護師の仕事を批判されているような気がしてパンチ!

反発して素直に聞くことができませんでした。


それでも、友人は健康、食や栄養についてのセミナーに誘ってくれてメモ

私も元々看護の研修会に行ったり、勉強をすることは好きだったので、

セミナーや勉強会には一緒に参加していましたが、

情報を得るだけで、なかなか自分のこととして理解することができないまま

過ごしていましたクローバー


そんな中で、私の思いが変わる出来事がありました目