おしぼりのたたみ方
先日
「以前キャバ嬢をやってたんですね。やっぱりきびしい世界なんですか?お絞りのたたみ方とかお酒の作り方とかいろいろあるんですよね、おしえてください。」
ってゆーコメントがありましたね。
プーさんありがとう。
で、あたしなりに考えてみたのよ、その答えを。
まず、キャバ嬢・ホステス・夜の世界、そんなに厳しくありません。
誰でもできます。
むしろチョー簡単です。
あたしはキャバ経験はなく、ニュークラと高級クラブだけなんだけど
・・・どこもそんなに変わらないハズ。
だってさあ、夜のぉ商売なんて、所詮昼のお仕事につけなかった人たちのアルバイトよ?
掛け持ちだったとしても、昼の仕事だけじゃやっていけない女の子たちの集まりなのよ?
厳しかったり難しかったりしたら、誰もついていけないじゃない。
でもね、何故かそこんとこ勘違いして、
あたしスゴイ!あたしエライ!
って思っちゃう女の子も多いのね。
まあ、お金もそこそこもらえるし、チヤホヤされるし、舞い上がってしまう気持ちもわからないでもない。
あたしも厚木時代はそんなだったし。
でも・・・
ちゃんと売れるつもりだったら、そんな思い違いは命取りよん。
たいして美人でもないあたしに会いに来てくださるお客様がいて、あたしはなんて幸せなんだろう。
たいして売り上げもないあたしに優しくしてくれるスタッフがいて、あたしはどれだけ助かっているんだろう。 ボトルを空けるとき、お席に人数がほしいとき、いつでもあたしを呼んでくださいね。
って、これぐらいのことは頭の中にたたきこんでおかなきゃダメ。
これさえきちんと覚えていれば、テーブルマナーとか会話とか、そんなのは、かなりどーでもいいです。
ちなみにあたしはおしぼりなんかたたんだ事ありません。
「キャーいやらしー!」
とか言いながら投げつけるか、その辺にグチャッと置いとくだけです。
お酒もうまくつくれません。
だいたいお客様かボーイ君、ヘルプちゃんが
「しょうがないなあ、ちえは」
とか言いながらやってくれます。
キャラクターにもよるのかもしれないけど、何をやっても愛される女の子を目指してみてくらさい。
酔ってこんな変な顔をしても、それでも愛されるオチャメさんになってください。
まぁそうなるには、過剰すぎるほどの自意識と、めちゃくちゃに根拠のない自信が必要になってくるわけですが・・・
それを身につけた時には、必ずナンバークラスのホステスちゃんになってるハズです。
そして、夜を上がったとき、ちょっと周りとズレテル自分に気付くのです。
今のあたしみたいに・・・
ってダメじゃんね?(笑)
まぁ、接客はテーブル上のみにあらず、って事が言いたかった・・・のか?!
よくわかんなくなってきたw
結局うまく答えられませんでした・・・
てゅいまてーーーん♪♪♪
