あらためて、「自分はお母さんなんだ」と思い、
そして、初心に帰る。
娘を産み、そして離婚を決意したとき、当然ながら周囲からは反対の声もありました。
そんな中で私は、
「子供がいるということは、決してハンディキャップなんかじゃない!」
と強く言い放ってきました。
そして・・・・・
「ハンディキャップだ」なんて周囲に思わせないためにも、がむしゃらに働いてきました。
残業も、休日出勤も、出張も、断ることなく自らすすんで。
何事においても、「子供がいるから」を理由にしたくなかったんですよね。
でも、結果的には娘を自分の両親に任せっきりにし、少なからず寂しい思いをさせてきた。
(いえ、現在もですから、「させている」が正しいのかな)
結局私は、自分と娘のことより「周囲の目」を気にしていただけ。
だから、「子供がいるように見えない」と言われて喜んでしまっていた。
気づかないうちに、子供の存在を自らハンディキャップに追いやっていた・・・・・・
そう気づいたとき、そんな自分にショックでした。