新卒で最初に働いた会社の研修で教わったんだったかな…


「電話は3コール以内で取る」

「3コール超えた場合は、『お待たせしました』を頭につけて」


最初にそう叩き込まれたから、今では自然にそうしちゃってるけど、

「3コール以内」といっても、掛ける側(相手)としてみれば、コールするか否かの瞬時のタイミングで出られたら、

ちょっとビックリしますよねぇ。


だから、私はだいたい1.5コールで取ります。


そして、電話って、顔が見えない声だけのやりとりということもあり、普通に話しているつもりでも、トーンが暗め・

キツめに相手に伝わってしまうので、

「よりソフトに、でも明確に」を心がけています。


ところが、うちの会社の電話を取る女の子ときたら…

※決してそういう係がいるわけではないのですが↓↓↓


着信音が鳴ったか鳴らないかの境目?「プ」ぐらいで取る!


ここはテレクラかっ!?(汗)


しかも、「○○(会社名)でございます」の「ます」が強い!!!

社名はボソボソっと早口で低いトーンで言うので、よけいに「ます」が目立つんです。


電話に限らず、「語尾はやわらかく・優しく」って小さい頃に親から習わなかったのかっ!?


私は子供のころは「○○だよ!」とか語尾を強く言ってしまうたびに、母から「言いなおしなさい」と

いつもリテイクくらってましたが…


「です」「ます」の語尾に勢いがあって許されるのは、幼稚園児の発表会ぐらいなもんです。


…って、話が電話の取り方から「話し方」にズレてしまいましたが、


確かに、「鳴ったらすぐ取る」は鉄則ですが、「すぐ」にも限度ってもんがありますよねぇ。


ベストタイミングで取って、感じの良い電話対応を見せてやりたいところですが、なんせ鳴ったら瞬時に

もってかれるんで。。。。


ほとんどが中途採用のこの会社、それゆえ「新人研修」的なものはないのですが、そんなの常識の範囲

じゃないかと思うんですが。

(あ、しかも今気がついたけど、その子は派遣社員。派遣会社ってそういうの教えてくれないのかしら?)


「電話が鳴ったらとにかくすぐに取る」が今の流行りなのか?


意を決してその子にアドバイスをしてあげるべきなのか?


そんなこと、気にする私がちっちゃいのか?