こんにちは!
印象力アップコンサルタントの岩田知恵です。
このブログでは
「印象美人」になる情報
より良い印象を相手に伝えるテクニック
印象力がアップするための努力しない習慣
見た目と内面を美人にするIWATA論
そして、アラフィフ女<IWATA>の日常を綴ります。
どうぞよろしくお願いします!
前回のテーマは
「有名人の印象作りの習慣❶ 人心掌握術の天才!SONY創業者 稲盛昭夫氏」をご紹介しました。
成功の秘訣は「ビジネスの相手を「恋愛対象」と考える」
たったこれだけでした。
目をキラキラと輝かせている人
自分に興味を持って向き合ってくれる人
<人を好きになる=自分の味方が増えていく>という
シンプルな法則
味方を作るのに特別な努力はいらない。
さて、ここから今回のテーマ
「いい女の栄養素は<ネガティブ思考>」
IWATA論を綴っていこうと思います。
さて、皆さんは いい女 について
どのような考えを持っていますか?
美人
スタイルがいい
お洒落
華やか
キラキラ
人から好かれている などでしょうか。
人それぞれに思うところありますよね。
、
「大人になったらいい女と言われたい!」
学生の頃の私はそのような野望を持って
毎日過ごしておりました。
<いい女>・・・
やっぱり、流行の化粧と香水が似合う女でしょう!!
と、なぜそう思ったか分かりませんが・・・
とにかく当時の私は
毎日、学校の帰り、流行を手に入れるため
百貨店に通い続けました。
化粧品売り場では大人の流行をむさぼるように試しました。
イブサンローランの口紅
シャネルのアイシャドウ
ゲランのフェイスパウダー
クリスチャンディオールの香水・・・
皆さんにも思い出のある一品があるのでは??
特に思い出深いのはイヴ・サンローランのリップ No19
フューシャピンクはアラフィフ世代のレジェンドカラー。
ひと塗りで顏を華やかにしてくれて「いい女」に近づく気がしたものです。
私には本当に似合わなかった・・・
10代の小娘に似合うハズなかったなぁ(笑)
今、あらためてその当時に私が憧れた「いい女」を考えてみました。
私が思う一つの答え
それは
「ネガティブを栄養素にしている人」
ネガティブ・・・という言葉は一般的にマイナスイメージが強いのですが
ビジネスの世界でも成功している人の多くはネガティブ思考というのは有名な話ですね。
「ネガティブ」な人は、自分に自信がない。
だから、
「不安」という前に進むための強力な<エネルギー>を持っている。
そう私は思うのです。
頭の片隅でいつも
「こういう事がおきるかもしれない」
「もっと良いやり方があるかもしれない・・・」
ネガティブな方の素晴らしい特徴の一つです。
あなたは鏡で自分の顔をじっくりと見る人ですか?
わたしは「かなりのポジティブ」という印象らしく
「悩んだことありますか?」やら
「緊張しなくてうらやましい」やら
「不幸とは無縁そう」やら・・・
(私だってネガティブ思考になるし、不安かかえて生きてますよ~
と小声で言っておきたい)
しかし、確かに
口紅を塗るとき、鏡をみないんです。
丁寧に塗ってないんです。
「最後にリップクリームを塗るから、まあいいか!」と。
いい女への道のりは遠いなぁ💦と気付いてしまったのです。
今、気付いて良かったケド。
IWATA論
「いい女の栄養素は<ネガティブ思考>」
あの頃、「いい女」と言われた憧れの女性たちは、
薄い唇を華やかにみせるように
リップペンシルを使って
理想なクチビルに近づけるよう縁取りして
リップブラシで口紅をとり
口角までていねい塗っていく。
その一連のしぐさが美しかった。
それだったのかと気付くのです。
それは
自分に自信を持てない女性が、
しっかり鏡の中の自分を見つめて
丁寧に自分を整えている姿
その様子がなんだかとても私の心には響くのです。
その一生懸命さが
愛しさになり
きっと男性からも良い印象に移っていたことでしょう。
今の言葉でいう女子力高い系!
あの頃、気付けば良かった・・・
うーん。。。
鏡をみないで色付きリップやグロスだけに頼り切っている今の自分を振り返り反省。。。
久しぶりにリップブラシを買いに百貨店のコスメコーナーに行こうかな。。。
行こう!買おう!自分を丁寧に扱う時間を作ろう!。
まぁ、ドラッグストアも大好きなんですけどね。
今回はここまでです。
次回は、
<「美しい人」と「美人」。その差が100倍も違う考え方とは?>です。
楽しみにしていてください!
最後まで読んでいただきうれしいです!
ココロからの感謝があなたに届きますように。


