こんにちは!
印象力アップコンサルタントの岩田知恵です。
このブログでは
「印象美人」になる情報
より良い印象を相手に伝えるテクニック
印象力がアップするための努力しない習慣
見た目と内面を美人にするIWATA論
そして、アラフィフ女<IWATA>の日常を綴ります。
どうぞよろしくお願いします!
前回のテーマは
<第一印象>なんてあっという間に変えることが出来る。その方法は?
という内容でした。
IWATA的な答えは
「不快感NG。余計な事は言わない。それだけでいい」
さて、皆さまのお考えはいかがでしょう?
「やっぱり最初から好かれた方がいいんじゃない?」
そう思う方も多いでしょう。
ワタシもそう思っていましたから。
でも、振り返ってみると
初めて会った人に良い印象を残そうとして一生懸命。
「私はこんな人間です!」
「明るくて元気で前向きで役に立ちます!」
教科書通りの良い印象。
間違ってはいなかった。
でも、もしかしてそれは
自己満足なワタシの押し売りであることもあったのでは?
そんな風にも思います。
今、心掛けていることや
「本日の印象」を考える時
主役はだれか?
を考えるようにしています。
アナタが一緒にいて心地の良い人は?
アナタが一緒に仕事がしたいと思う人は?
アナタが信頼できる人は?
今日、出会うアナタに
ワタシへの興味や関心を持ってもらいたいから。
「ワタシはあなたがどのような人か知りたいのです」
を心の中でそっと思って・・・・
不快感NG。
余計な事は言わない。
それだけでいい。
さて、ここから今回のテーマについて
お伝えしたいと思います。
有名人の印象作りの習慣❶
人心掌握術の天才!京セラ創業者 稲盛昭夫氏
ワタシは「有名人の習慣」に興味があります。
あの人もこんな風に頑張っていたのか。と
共感することも多く悩みから抜け出して進むヒントがあります。
割りとシンプルな習慣や考え方が多く
自分にあったモノを真似しやすい事がたくさんあります。。
自粛期間中に散歩途中に立ち寄ったコンビニで見つけた
宝島社TJMOCK
「私にもできる!天才の習慣」から、稲盛昭夫氏のエピソードをご紹介します。
その活躍は日本にとどまらす。
アメリカの雑誌「TIME」が選んだ「20世紀の20人」では
日本人として唯一選ばれております。
また、イギリスでも英国王室から「ナイト爵」の称号を受けるなど
世界に羽ばたく日本人の代表と言える稲盛氏。
じつはこの稲盛氏は、対人関係の達人と言われています。
「なぜか稲盛さんにまた会いたい!」思わせる魅力があったのだと
様々な権力者に言わしめたとか。
その影響力にはこのような対人関係がうまくいく習慣があったそうです。
それは
「ビジネスの相手を「恋愛対象」と考える」こと
たったこれだけ。
この習慣が数々の成功をもたらしたとされています。
この秘密には科学的な根拠があるそうです。
それは
<瞳孔の開く大きさは無言のアプローチ>
我が家のKOMUGIちゃんです。
シカゴ大学の研究では、
人間は会話をするとき目の前にいる相手の瞳孔の大きさを無意識に
「自分は相手に好かれているかどうか」の判断材料にしているそうです。
人は好きなものを見ると、自然と瞳孔が大きく開きます。
瞳孔が大きく開くと、目がキラキラと輝くように見える。
「目を口ほどにものを言う」
好きなモノに囲まれる
興味のあるコトをやってみる
ココロが動くと目がキラキラと輝く
なるほど。
魅力的は人は目で
「ワタシはあなたに興味があります」
「アナタのことがもっと知りたい」
人は自分に好意を持つ人を嫌いにはならない。
盛田氏は
「出会った人の多くが、いつしかなんらかの幸運をもたらしてくれた」
と語っていたそうです。
多くの成功者と言われる人の共通点
「顧客を愛すること」
相手に好印象を持ってもらうには
まず、自分が相手を愛すること。
<人を好きになる=自分の味方が増えていく>という法則。
シンプルな法則。
シンプルな習慣。
今日も何か一つ、
興味あるモノに出会うため
特別なコトをするのではなく
ご近所の散歩でもして
軽く探そうと思います。
今回はここまでです。
次回は「いい女の栄養素は<ネガティブ思考>お伝えします。
楽しみにしていてください!
最後まで読んでいただきうれしいです!
ココロからの感謝があなたに届きますように。
印象力アップコンサルタント 岩田知恵


