こんにちは!
印象力アップコンサルタントの岩田知恵です。
このブログでは
「印象美人」になる情報
より良い印象を相手に伝えるテクニック
印象力がアップするための努力しない
見た目と内面を美人にするIWATA論
そして、アラフィフ女<IWATA>の日常を綴ります。
どうぞよろしくお願いします!
前回のテーマは
「<印象>について。つまり、第一印象ってそういうこと?」
という内容でした。
IWATA的な答えは
「第一印象は他人の勝手な評価で出来ている」でした。
さて、皆さまのお考えはいかがでしょう?
少し見方を変えますと、
「他人がわたしに何を期待しているか?を見立てることが大切」
という事になります。
そして、ここは賛否のあるところかと思いますが、
IWATA的には
「家族だって他人」
というフォルダに振り分けられます
。
他人の定義としては、自分以外の人すべてを指すわけです。
なぜ、私がそう思うのか?という体験談は
またに機会にご紹介させて頂ければと思います。
本題に戻しまして・・・・・
○営業力の高いあなた!
○キャリアアップしてるあなた!
○愛がいっぱいの家庭を手に入れているあなた!
○尊敬できるパートナーと信頼関係で繋がっているあなた!
すでにあなたは、
他人の勝手な期待をイメージして、
相手の評価ポイントはこれかな?と見立てて
戦略的に人間関係をつくり
夢を叶えている
「印象美人」です!
ここまで前回のお話の続きでした。
さて、今回のテーマにまいりましょう。
⇓ ⇓ ⇓
<第一印象>なんて
あっという間に変えることが出来る。その方法は?
本日の答えは
「不快感NG。余計なことは言わない。それだけでいい。」
です。
え?それだけ??
いえいえ。
シンプルな方法がいちばん難しい。
それが出来る女性は誰からみても格好良い。
IWATA論です。
<第一印象>が良い方がいい場面として
ワタシは<進学><新しいクラス>というキーワードが出てきます。
自分はどこかのグループに入れるのだろうか?
今日、いい感じにグループに入れなかったらヤバイなぁ・・・
「何とかいい子たちがいるグループにはいらないとっ💦」
友人になる前に「何となく良さそうな感じの子がいた!!」
選ぶ基準は
●見た目の共通点
●仲良くなれそうなイメージ
●何となくの安心感。
決めては
「なんとなく良さそうな気がする印象」
そうです。
私たちは
知らない人に対して「なんとなく」イメージで判断してます。
ところが
イメージは「事実」ではないですよね。
イメージというモノはその人の過去や経験から生まれた
オリジナルの体験や価値観から生まれます。
アナタは<第一印象>という言葉を使う次の3つのケースの中で、
思い当たる出来事はありますか?
初めてあった人に、
➀第一印象は良くも悪くもなく無難。何となく一緒にいても危険はなさそうかな。
②第一印象は良い感じ!ただ、何となくワタシとは合わない感じがするなぁ。
③第一印象は好きな感じではないけど、何となくつながっておいた方が良さそう。
あなたが「また会ってもいいかな~」と思えるのは何番のケースでしょうか?
IWATA的には
初めて会ったときに、
強い印象を残さない事をおススメします。
つまり
<敵かも???と思われないこと>
人は敵を避けるという本能。
それは、生きてくいくために
誰もがもっている素晴らしい能力。
危険を避けて生きていく。
相手にとってのセーフティーゾーンにいることから
人間関係はスタート。
相手をしないで
「何となく」良い印象を残そうとして
余計なことをするのは戦略ミス
目標のない努力をやめる
不快感を消す
それだけ
❶不快感NG
❷よけいなことは言わない
❸それだけでいい
あなたの人柄をちゃんと知りたいと思ってもらうこと。
「不快感はなかった=また会ってもいいかな」
これはチャンスを作る事になります。
チャンスがつながればまた会える。
また会えればその時に、
たった60分のランチタイムでも
「こないだはあんまり印象が残らなかったけど、話してみたら感じよさそうな人だな~」と
あなたなら思ってもらえるでしょう。
そして、
あっという間に第一印象を変えることが出来るのです。
第一印象を作りこまないで
力を抜いて
新しい素敵な出会いとつながりを
選択できる自分になれるといいですね!
今回はここまでです。
次回は、
「有名人の印象作りの習慣❶ 人心掌握術の天才!SONY創業者 稲盛昭夫氏」
のお話をご紹介します。
楽しみにしていてください!
最後まで読んでいただきうれしいです!
ココロからの感謝があなたに届きますように。

