ひよこ豆のパスタ

豆腐は日本が誇る「大豆料理」の真骨頂ですが
こっちも「豆」では負けてません。
(こっちとは、おもにヨーロッパ、南米、トルコ。
こっちって広いのです。)
思えば、メキシコでスープの中に入っているのを
お見かけして以来、あらゆる所で、あらゆる形でお会いしました。
スペインでは、チョリソやタコと一緒に
トマト煮込みになっていたり、
イギリスでは、本場トルコよりももてはやされる伝説の食べ物
「フムス」になっていたり。
そして、ここイタリアでも、登場します。
パートナーはもちろんパスタ。
私たちがランチをした日は結構寒くて、
6人中5人がこの「ひよこ豆のパスタ」を頼みました。
ん~。これは、ヤバい。。。( ̄▽+ ̄*)
何とも言えぬ、優しい味

誰にでも優しくしてあげたくなるような。
あ、今、甥っ子が私の服で口拭いたけど、いいの、いいの。
だって、ひよこ豆のパスタ食べてるんだもん。
ね、ヤバいでしょ?
もしも、神様が現れて、
「湯豆腐に御飯か、ひよこ豆のパスタかどちらか選びなさい」
なんて、言われたら本当に悩んでしまいます。
「じゃあ、湯豆腐には広田のポン酢をつけて下さい。」と言えば、
「ひよこ豆のパスタにはパルミッジャーつけちゃうよ」
とささやかれ、勝負はつきません。
(神様が若干ひよこ豆よりなのはお国柄ということで)
で、このパスタ。
作り方は、姉の推測によると......
1 ニンニクとタマネギのみじん切りを
オリーブオイルでよ~く炒める。
2 水とトマトの缶詰を入れて、トマトスープを作る。
塩味もつける。
3 ひよこ豆投入。
4 パスタを砕いて、そのままスープに入れて煮込む。
ムンクも優しくなれる


Teşekkür ederim(テシェキュル・エデリム)トルコ語