相談じゃない
「やめる」って報告をしに行きました
放課後、図書室で宮田先輩に報告をしました
そしたらなぜか宮田先輩と普通に空手について、金総空手部について、他の学校の空手部についての話になっちゃって
でもそのあとは話修正して、図書室の閉まる5時まで居たー
その間ずっと部活やめることを引き止めてて、
こんな風にいってくれるのは1年女子2人を除いたら、この人だけだろうなって思った
帰り道もずっとそのままで
駅のホ-ムに勝手に上がって行ったら反対方向なのについてきて、
電車4本くらい見送って、
そのあと弘明寺の駅でもひたすら説得…
4時間ちょっとひたすら説得されました
正直、ここまで言ってくれるとは思わなかったからほんと嬉しかった
でもあたしはやっぱり
あたしがやめて喜びを感じる人たちがいるような場所にはいたくない。
大好きだけど、あいつらは違う
そんなの通じるわけないじゃんかね
だってあたしの事嫌いって言ってんだから仕方ないじゃん
もうどうしようもない
それを表現しようとして
「自分が本当に食べれない嫌いな物食べろって言われたら無理でしょ?!」
って言ったら
「無理でも食べるだろ!吐くかもしんないけど、おまえがいなくなるくらいなら俺は食べる!」
って…
これはさすがに涙腺にきて泣いちゃったけど…
やっぱりあたしの尊敬する宮田先輩だと思った
そーゆー意味は全く含めず、大好きだと思った
どうまとめていいかわかんなくなっちゃったから
おわり!