昨日は
ステキな講演会を聞いて来ました
自分がどうしても開催したくてしたのですが
内容は、21トリソミーのお子さんを持つお母さんから、出産から今までの思いを聴くこと
※21トリソミーについてはこちら
なぜ
講演会を開催しようと思ったかというと。
医療者は、すぐに決めつけてしまう癖があります。そうではない人もいるけれど。
あと、すぐに結果を出したいと思う。自分がなんとかしなきゃと思ってしまうところもある。
私自身もそうだった
入院されてるご家族の思いに寄り添おうっておもっても、これであってたかなって思ったり。
きっと今は、話しかけちゃダメだから、とか21トリソミーの話題はしちゃダメだから違う話をしようとか
けど
子どもを産み育てていく中で
待つっていうことを考えるようになってきたし
アロマと出会って
自分自身の心と向き合うことや
決めつけではなくて、ありのままを受け入れることが大事なことだと感じるようになった
これって
大事なことなんじゃないかって
講演会を開いて
いろんな人がいて
いろんな考えがある。
どれもただしいとかではないこと。
答えが見つからない時もあることを学びたくて
開催しました。
実際に
21トリソミーのお子さんを持つお母さんと
座談会的に開催
開催した後
心を変えてあげるんじゃなくて、心は変えられないから。その気持ちに寄り添おうよ!
って
あらためて思った!
とーってもステキな講演会でした
講演していただいた方から
こんなメッセージがあったので🤭書いてみます
「その人の立場に立つ事は、なかなか頑張っても出来る事では無いし、その人の環境や価値観を揺さぶる事もまたなかなか出来る事ではない。でも人と人としていい関係を築く事なら出来るのでは無いかな
自分に難しい事は他の誰かができるかも知れない、あまり自分1人で完結させようとしないことも大切
」
「その人をジャッジしない事が大事ですね。
その人の総てをまず認め受け入れてみる。どんなに自分の常識とは懸け離れていようとも。
人はつい、人のことをジャッジしがちですが。
ジャッジしない、が身に着くと様々な事に心揺れなくなる」
本当にそうかも。
みんなが一人で抱え込まないように
こんなステキな話を聞いた後は、
フランキンセンスの匂いを
心が温かくなるな