こんにちは照れ
ご訪問頂きありがとうございます
 
いよいよ残りわずかです
今日は、9人目!
 
 
 
 
 
牡丹
(ぼたん)
花言葉:王者の風格、富貴、高貴
思いやり、恥じらい

 

(画像はお借りしました)

 

 

百花の王とも呼ばれ

ほかの花々を圧倒する抜群の存在感

雅やかな魅力

絹のような花びらが幾重にも重なる

優雅でふくよかな花姿

に由来しているそう

 

 

劇団プレイングで一番華のある演者

山本知史のイメージそのものです

 

ただそういったイメージがあるからこそ

演者に負けない衣装が必要でした

 

 

まず、打掛は

絶対!赤一択!

 

 

運命のように

赤で、牡丹の刺繍が入っているものと

出会うことができました飛び出すハート

 

(photo by 松田ミネタカ)

 

中の着物と帯と帯じめは

M様からの衣装提供です

 

帯の緑は

牡丹の葉のようで

全体にメリハリが出ました

 

着物は絞りで

帯も着物に合わせてご購入されたそう

40年以上前のお着物だそうですが

時代を感じさせない華やかさと存在感に

ビックリしました

 

赤は肌映りも重要なので

着るまではわかんないね~なんて

のんきに言っておりましたが

着た瞬間

「はい、決定!」

と即決でした

 

 

運命を感じずにはいられない真顔

 

 

中の着物が見られるのは

振袖新造時代のシーン

唯一オープニングだけでした

 

しっかり見た方は

すごいです目

(photo by 松田ミネタカ)

 

 

 

(photo by 松田ミネタカ)

 

打掛との相性も抜群!

加えて

御職(おしょく/遊郭で上位の遊女)

としての風格も出たので

本当にありがたい限りですラブ

 

(photo by 松田ミネタカ)

 

 

打掛・着物に合わせて

つまみ細工担当も奮起!

牡丹の花のような華やかなものに

仕上げてくれました!

 

image

(つまみ細工担当 Emi)

 

 

 

 

 

今回

常連のお客様も

初めましてのお客様も

ドキドキした~とご好評だった

枳殻(からたち)とのラブシーン

 

幹部渾身のシーンでした

 

女性ばかりの

今までのプレイングでは難しかった

本物の男性とのラブシーンがあることで

きちんと遊郭らしさが出せるのでないかと

試行錯誤しました

 

(photo by 松田ミネタカ)

 

 

 

 

 

余談ですが

ワタクシ、山本とは高校からの親友で

人生の半分以上を

一緒に過ごし、一緒に演劇をしてきました

 

本人は、道化を演じたがりますが

やはり一番好きなのは

誰かを想って感情をあらわにする時です

 

元来、自分のことよりも

誰かを優先させてしまうくらいの

優しさを持ち合わせ

気にかけてしまう

それが彼女の人間力なので

舞台上で爆発したとき

お客様だけでなく

稽古で何度も見ている演者も

同じ板の上で圧倒されてしまうんです

 

(photo by 松田ミネタカ)

 

(photo by 松田ミネタカ)

 

 

 

今回

初めて完全にスタッフとして

客観的に見て

やっぱりすんげえな

と心から思いました

 

 

これからも

あちこちで山本が出演する機会が

たくさんあると思います

 

百聞は一見に如かず

体感して頂くことをオススメします爆笑

 

 

 

 

 

 

デジタルパンフレットでは

人物相関図やキャラクター紹介も

掲載されています!

 

 

 

ネタバレ編はこちら

 

 

 

 

 

 

最後までお付き合い頂き

ありがとうございますチュー