昨日、節分について話をしたけど、どうやって豆をまくの?
「かぶい寿司」について書かなかったから~
お伝えしますね。
年男・年女・厄年の人・家の主人がまきます。
(家族全員でまいても大丈夫)節分の豆には炒った大豆
「福豆」を使うらしいですが、買ってきたので、OK!!
福豆は、日中は升に入れ、神棚に供えるのが基本らしい
ですが、ない人はやらなくていいです。
夜になったら、8~10時ころに玄関から順に外に通じる窓
や扉のある全ての部屋で行う。
まず、窓や扉を開け、「鬼は外」といいながら2回まきます。
すぐに閉めて「福は内」といいながら3回まきます。
そして、歳の数だけ豆を食べます。
厄年の人は自分の歳より、一つ多く豆を食べます。
食べられないという人は、豆を茶碗に入れ熱いお湯を注いで
「福茶」にし、これを飲めばおなじ御利益があるそうです。
更に年の数だけの豆、+4つ(人間関係)+7つ(金運)を
半紙に包んで枕元へ置いて、一週間ぐらいで外にまいて
ください。良い運を呼び込むおまじないです。
最近、大阪の風習である「かぶり寿司」を食べるように
なりました。
『恵方』という方角を向いて長いままの太巻きを無言で
食べ、厄払いと幸せを願うと言うことらしいです。
「太巻きは鬼の鉄棒を意味し、鬼の鉄棒を食べてしまう
ことによって節分の厄払いとする」
無言の意味は、お経の中には「魔が入り込まないように
一息で読んでしまわねばならない」ということらしく
太巻きは、鬼を調伏するためには鬼の鉄棒を意味する
そうです。
今年は、西南西なので、磁石で調べて、その方向に
無言で太巻きを食べて下さいね。
「福は来た~」
byゆうゆう