フィルダリア占星術のお話とご案内④


























フィルダリア占星術を
セッションに取り入れるにあたり
どんな感じのものなのか
少しずつ説明をプラスしてます
④回目のお話は
個人の波です
前回まで
昼生まれ夜生まれ
太陽と月
という波の流れがあることを伝えました
(伝えてるつもりでした、伝わってたかな?)
波の切り替えタイミングが違うのですけど
これって
やっぱり世代が同じ人、近い人は
目を向ける惑星が同じなんです
で、ひとりひとりの個性を見る波は?
というと
アセンダント の波をみるのです
個性の波になるのはなぜかというと
アセンダントは
出生時間が絡んでくるからです
そういうわけで
トータル3つの波を
読んでいくことになります
例えば
40歳の人は
ひとつ目の太陽(目的)が土星で
2つ目の月(手段)が金星となります
3つ目はのアセンダントの波は
7つの惑星のどれかになり、
同世代という事で
ひとくくりにはなりません
41歳になると
太陽も月も アセンダントも
テーマとなる惑星は変わります
太陽と月は
切り替わるタイミングこそ違いますが
見るべき惑星は世代を通して同じです
でもアセンダントから見る波の惑星は
同世代でも違ってきます
7時生まれと12時生まれでは違う …みたいな
このアセンダントから見る波がはいることで
個別性が高まります
ということは
同じ日に生まれてても
生まれた時間が違うと
アセンダントが違うので
人生の波は大きく違ってきます
この3つの波を
わかりやすく表現できる
一覧表の作成に挑戦中です
セッションするたびに
改善点が出てるか出てくる。。。
9/24のアースの会に
お目見えさせるよう調整してます
お楽しみに!
アットホームなアースの会
たくさんの秘儀を体験して
新しい自分を発見
前に進む自分を応援しよう
