おはようございます
ナチュラルセラピーケアルーム 風と木と空へ
ようこそ
不機嫌な子どもとの
ちえ
コミュケーションは
お母さん業のストレスのひとつですね
この頃
朝が起きれない子どもとの関わりに
どう対応するかという事で
悩まれているお母さんの話を耳にします
私もかつては(24歳の長男が中学高校時代)
朝は戦争でした
その息子が今はシェアハウス中の彼女を
起こす立場になっているから驚きです
子どもの望む起床時間と
親の望む起床時間の違いがあるから
すれ違いを起こしてるという気がしてる私です
親の期待は
子どもが気持ちよく起きて
決まった時間に家を出て
遅刻とは縁のない
学生生活を送っている姿ではないでしょうか
そのようなお子さんが多いのも事実ですね
それは子ども自身が
そう願っているから 朝起きれるのです
朝起きるようなリズムで生活を送ってるのです
学校にギリギリ間に合う時間を
計算していて逆算して
起きる時間決めている場合
いくら声をかけても
本人が起きると決めた時間まで起きる事は
ないのだと思います
子どもは
この時間まで起きない!と決めているのに
親だけが気を張って
何十分も前から声かけても疲れてしまいますよね
起きることが困難な子どもは
早く起きると何か不都合があるのかもしれない
向き合いたくないことがあるのかもしれない
怠惰と決めつける前に
心の問題に目を向ける必要のある場合もあります
これは実は本人気づいてない事も多く
悩んでいたりもするのです
また思春期では
ホルモンのバランスがうまく取れず
イライラしている場合もあります
そして
朝何時に起きて
どう行動するのかは
本人の問題です
私が思うに
お母さんは
本人が自分の意思で起きるのを待つ
と決めて見守るだけでいいのでは。。。
子どものあさの主導権は子どもに渡す
そうするとお母さんは
振り回されるかもしれないけど
長い人生カウントダウンすれば
後 何年かだけです
子どもが家を出るまでのあさ時間は
1時間もないと思います
そこを平和に乗り切るための工夫をして
自分軸に生活を組み替えて
自分の為に気持ち良い朝にしてみるのも
いいのではないかなぁと 思うのです
