先日、中学一年生の息子が
久しぶりにアロママッサージをしてほしい
と言ってきました

認定を取っている時期や
アロマトリートメントマッサージをメインに
お仕事をしているときは
よく息子にも施術をしていたものです

最近はアロマセラピーに関しては
マッサージはメインにせず
クラフト作りにとどめていたところです

子どもが小さいの頃
スキンシップのひとつとして
アロママッサージをしていましたが
今また思春期にもかかわらず
母が身体に触れることに
そんなに抵抗を感じていないのは
当時の子どもの心と身体が
アロママッサージの効果を
しっかりと感じていたからなのだと思います

子どもが大きくなっていくにつれ
触れ合うことは減っていくのですが
アロマという仲介があると
抵抗や違和感なく
触れ合いができるものなのだなぁ
と思いました

マッサージをしていると
心は落ち着くので
意外と素直な言葉が出てきたりして
良い時間が流れます

普段は
早くしなさーい
なんて時間を気にして
急かしている私がいたりするのですが
アロママッサージしているときは
セラピストの顔が出てくるので
子どもの言葉を
冷静に受け止めたりできるのです

アロマトリートメントマッサージの
アロマの香りと薬理の効果
マッサージのタッチの効果
これらの相乗効果が
時間と空間を経ても残っていると感じた
日常のひとコマでした
{F42D526E-0446-450B-858B-0C37354A7523:01}