2月下旬から体調を崩し
寝込んだりする日もありましたが
なんとか完全復帰です
体調が戻りお料理教室に参加し
身体の喜ぶものを食べたので
細胞が喜んでいます
今回の学びは
春の食材、春の身体です
春はいのちの芽吹きの季節です
山野草の
蒲公英、土筆、芹、筍、蕗、蕗の薹、独活、
ワラビ、ゼンマイなど
季節の野菜は
新キャベツ、ブロッコリー、菜の花、絹さや
エンドウマメ、蚕豆、葉ごぼう、にら、など
春に出回る苦味のある野菜は
肝臓の機能を高めます
苦味が肝臓と胆嚢に働きかけて
肝臓を強壮して胆汁を排泄する作用を
促進するのです
だから
自然が用意してくれた春の味は
苦いのだそうです
アクを抜きすぎないよう
お料理したいものですね
春の代表のイメージの菜の花の茹で方も
学びました
そんなこと知らないの?と
声が聞こえてきそうですが、
私は菜の花の成分を生かした茹で方を
意識したことがなかったので
目からウロコでした
菜の花は三段階で茹でます
茎の下方、真ん中、花の部分
人間の入浴に例えると
足湯、腰湯、全身湯というイメージです
そしてトータル1分です
すぐにお湯からあげて水で締めるのです
菜の花の選び方は
立てて陳列しているものが良いのです
菜の花は上(空に向かって)に
伸びようとします
もし横に寝かしていたら
その状態で上にに伸びようとし
必要以上の
エネルギー(糖)を使うため
菜の花の甘みが消え
苦味が強くなるのです
自分の身体に入れる食材の事をよく知り
その食材が喜ぶ方法でお料理することが
命をいただく時のマナーかなと思うのでした
