久しぶりなので、お兄ちゃんに、LINE電話をしました

仕事も、辞めずに、相変わらず、奥さん(お姉さん)と

仲良く暮らしている様でした

お姉ちゃんの、近況や、身体の状況など

伝えたところ

最悪に、叱られました

お姉ちゃん自信で車を運転し、病院に行っている事を

「なんで、1人で、行かせるんだ。事故や、途中で何かあったら、どうするんだ」

「結局お前達は、自分の、事しか考えてないんだな」

「金なんかあるんだろ?タクシーで、行くとか考えないのか?」

「おふくろなんか、老人ホームでも、入れて、車の保険も、ちえが、運転出来るように、何故しないのか?」

「苦しんでいる、お姉ちゃんを見て平気でいられるんだな」

などなど・・・

認知症の母から、電話がきて

心配になって、切った後バイクを走らせ

向かって、お姉ちゃんを見て

オッパイも、見て

愕然として

後は、夢中でしてきた事を

何もかも、黒く塗りつぶされた様でした。

2時間という長い通話で、なんとか1日をクリアして

いく私は、結局無に等かったのか・・・

躁鬱の鬱が、私の頭の中に膜をはっていくのを

感じました

乳癌を知りたくて、お姉ちゃんの病室で、沢山勉強しても

抗癌剤の名前、好中球など、難しい事をいくら頭に入れても、お姉ちゃんの癌は、消える事は、ない事を

知っていて

何の力にもなれない事も知っていて

現実から、何時も逃げたい気持ちを、抑えて

お姉ちゃんの、所に行く日は(今日は、何回お姉ちゃんを、笑わせれるかな?)なんて、考えていた事も

全部全部否定された

私は、長男なのに、名字を変えたお兄ちゃんに

もう、電話をしたくなくなりました・・・