お兄ちゃんは、顔は、恐い

でも、優しい

父が、蒸発したので、父のような存在でした

地震が、おきると、ドアを開けて「大丈夫だ」と

安心させてくれる

お兄ちゃんは、家を出て、連れ子の方と

結婚しました

その時、名字も、変えたのです。

お兄ちゃんは、長男なのに、何故したのか

わかりませんが、少し寂しくもあります

11歳離れた弟が、家を、建て

認知症の、母の面倒を、みる事は

きっと、情けないと、思っているのかな?

恥ずかしいと、思っているのかな?

弟が、建てた家の住所も、私に聞いてきません

頼もしかったお兄ちゃんを、

少し可哀想に、思いました