ほっこり昔話。
前にも
に登場しましたが、ウチには「しずちゃん」というプリチー
なおばあちゃんがいます。
そして、旦那の「よっとさん」もいます。(おじいちゃん)
よっとさんは、昔ながらの頑固なくそジジイです。
だから、しずちゃん以外の家族はあまり関わりません。
しずちゃんは言います。
「あんな言い方だけどホントは優しいのよ~」って。
ウチらがおじいちゃんの文句を言ってると必ずフォローしてきます。
昔々。50年位前。
しずちゃんの腎臓に石が見つかって片方を取る手術をしなくちゃいけなくなった時、おじいちゃんは「しずちゃん」を連れて夜行列車で東京の病院まで連れてってくれたそうです。なんとか切らずに済むように、いろんな病院を探してくれたみたい。
いい話やね~
愛を感じますね
最近もしずちゃんが検査入院した時、毎日病院に行ってました。
ただの・・・検査入院なのに・・・
オオゲサ
心配で心配でしょうがないのね。
でも、そんな2人だけど、実は結婚式までお互いの顔を知らなかったんですって
昔じゃよくある話だけど、今じゃ考えれんね。
そんな始まりなのに今の2人を見ていると絆がスゴイので不思議です。決してラブラブではないけど、なんだろ~?切っても切れない絆のような、簡単に「愛」なんて呼べないような物を感じますね。
いろんな形の愛情があるんだな~って。
昔の人だから愛情表現も下手で、感謝の気持ちも照れて言わないようなよっとさんだけど、しずちゃんには伝わってるみたい。
しずちゃん&よっとさんは私の憧れの夫婦だな。
私も、早くそんな相方見つけなきゃ
耳が遠いので、よく大声でバトルしてるけど、それも良し。
いつまでも仲良しさんでいて欲しいです。
