星守る犬 | といろ日記

星守る犬

プラリと入った本屋さんで何気なく手に取った1冊の本。

「星守る犬

向日葵畑の真ん中に白い犬がちょこんといる可愛くてキレイな表紙で目にとまったの。

なんか、ほっこりしそうだなって思って開いてみたニコニコ
活字かと思ったら漫画だった得意げ私でも読めるじゃーんアップアップ

テンション上げて読み出すと…

最初にボロボロになった車の中から男性と1匹の犬の死体が見つかるしょぼん男性は死後1年、犬は3ケ月・・・

というちょっと重い始まり。あれ?あれれ?思ってた感じと違うぞ。でも、続きや結末が気になって全部読んだ。





結果、私、本屋で泣きました(笑) 不覚にも。

我慢したけどできなかったしょぼん切なくて重すぎて。

興味のある人読んでみて欲しいな。ちょっと暗い気持ちにはなっちゃうかもだけど、考えさせられる1冊だと思います。

癒しを求めて読んだ私は、余計にズドーンとショック大でしたけどねダウンダウン

本に出てくるお父さんみたいな人が1人でもいなくなるような世の中になって欲しいなキラキラキラキラキラキラ

「星守る犬」

泣かされちゃったけど、出会えてよかったと思うような1冊でしたドキドキ