お風呂の世界耳の中までお風呂に浸かった違う世界の音がした頭のてっぺんまで浸かったら君の世界に行けるだろうなぜなんだろ思い出せば思い出すほどなみだがこぼれてくるなぜなんだろ笑顔の並んだ時間ほど思い出すのがむずかしい
涙の色どんなに深い悲しみも 涙を流すことでしか表現できない無能さに 空しくなって 涙がでる どんな時だって流れてくるのは いつも同じ色の水 悲しい時は青い涙 悔しい時は赤い涙 そんな風に違いが出せるのなら この思いは満たされるのかな