朝の番組スッキリで 超未熟児の子(331g)の退院の特集を見た。
やはり日本の医学は素晴らしい!!
と思う反面 後遺症なき治療を。。。と思ってしまう。
娘は776gで産まれたが、最初体重が減ってしまうので500gまで落ちた。
この頃は今の不安と違って 生きるか死ぬか。。。
生きていくためには 沢山の治療が行われた。
産まれてすぐの輸血から始まり、失明する可能性が出てきて未熟児網膜症の手術。
母子手帳を見ると沢山書き込まれている。。。
産まれてから入院してる間に沢山の未熟児の赤ちゃんを見てきた。
その頃は600g台の子が一番小さかった。
その子も今は元気に娘と同じ5年生!
でも、娘と同じで目が悪く弱視。
昔だったら 生きることの出来ない赤ちゃんを医学の力で生きさせる。
少なからず、後遺症が残るのはしょうがないかもしれない。
でもでも、生きさせてくれるなら 後遺症が何一つなく 普通に生まれた赤ちゃんと変わらない
成長ができるまで 医学を発達させて下さい。
近所に住んでる今4歳の子。
440gで産まれて、元気に走りまわってます。
でも、やはり斜視で弱視。言葉も遅く、療育に通い、普通級には通えないとお母さんが言ってました。
未熟児仲間に 両目を失明してしまった子、片足が不自由になってしまった子、知的障害を持ってしまった子
がいます。
日本の医療の感謝と共に 後遺症なき治療をお願いします。
そして、
娘が産まれた11年前だったら331gの赤ちゃんは助からなかったでしょう・・・
11年の間に医学は発達してるのです。
だから、だから てんかん の治療&薬も発達して 完治する病気となりますように!