続きます。


救急車に乗った娘。

横になって、救急隊員からの質問に答えてます。名前、今日の日付、誕生日。。。

私も色々質問をされ、答えました。

その間、ず~っと救急車は止まったまま。

いつになったら病院へ行ってくれるのだろう??


病院がやっと決まり、少し動きだした時。。。

また、娘の痙攣が始まった。。。。

意識もない。

私は、このまま娘が元に戻らないんじゃないか?ってビクビク怯えてた。

結局、病院に着いても痙攣が治まらず、薬で痙攣を止めたらしい。


私は待合い室で、どうなってしまうのか?怯えながらiphoneで「痙攣」の検索をしまくった。

痙攣の症状からいって「てんかん」ではないかと思った。


30分ぐらいしたらドクターが現れて、説明を受けた。

今は寝ている事、てんかんの疑い、気道を確保した事、痙攣重責、今日はHCU(準集中治療室)に入院など。

その後、寝ている娘を見て、本当に目を覚ますか心配でならなかった。

とりあえず、今日は付き添い入院という事で簡易ベッドを用意してくれた。


そして、夜中に娘が目を覚ました。

本当に良かった。会話も出来るし、足も動くし。

娘は病院のベッドにいる事に不思議がっていた。やはり、救急車の中から記憶がないようだ。