千絵ちゃん。です。
只今、小休止。
実は先日のダミーを描いてたら…
本描きしたくなって、1枚描きました。
すると、2枚目も描きたくなって、描こうとしたら…
止まってしまいました。
それは、全体の文字の位置です。
見開きで半分が文字、半分が絵っていうのはとってもやり易いのだけど、迫力にかけます。
でも、絵を描いてしまって、空いたところに、文章を入れてしまっても、全体的な統一感に欠けます。
文字もレイアウトの1部なんですよね…。
で、
下書きの時は、縮尺で描いてたから、さほど思わなかったのだけど、本描きすると、文章の位置が変に思えて…
止まってしまいました。
今、色んな絵本を調べているところです。
只、絵に迫力のあるものは、得てして…
文章のレイアウトが統一されてないのが多いような…
さて
今日の絵本はこちら!!

福音館書店2015
訳は、前々回と同じ、八百板洋子さん
絵は、日置由美子さん
比較的新しい絵本でした。
画家は誰が選ぶのかな?
編集者かな?
前々回の八百板洋子さんの訳本に似て、細かいです。
ちなみに調べて見たのですが、日置由美子さん、イラストレーターさんなのかな?
あまり載ってなかったです。
ストーリーは玉子を売って生計を立てようとしている若者。
ある日100個の玉子を市場に売りにいく途中…
妄想が広がり立ち止まってしまいます。
玉子が売れたら豚を飼おう。
豚を育てて、増やし、馬と素敵な洋服を買おう。すると一気に人気者になって、町一番の美人と結婚し、可愛い子どもが生まれる。その子を抱きしめようと手を広げた時、
持っていた玉子を全部落としてしまいます。
しょんぼり帰ると…めんどりが一個玉子を生んでいました。
昔話なのでほんわかしていますね。
こちらも千絵ちゃん。古本屋さんから買ったのですが…
やっぱり、絵の印象かな?
それとタイトル。
買う切っ掛けとなったのは…
表紙って大事ですよね…。
さあて…
またひと練りして作業進めないと。
ちょっと頭がすっきりしました。
今日も読んで下さりありがとうございました。
千絵ちゃん。