2016年10月
人工授精5回目も失敗におわり、
先生から体外の話を出されました。
はぁ…ついにこの時が来たか。。という気持ち。
先生は、「それか、卵をたくさん排卵させて確率を少しでもあげて人工授精するって方法もあるよ」と。
人工授精1回目は旦那ちゃんの数が少なく、ものすごく可能性が低い中やったので、私はそれをカウントにはいれず、6回はやってみたいという気持ちがありました。
ただ、たくさん排卵させるにしても、6個以上卵ができちゃったら中止、あと、OHSSになっても中止との説明がありました。
あと、多胎のリスクも説明されました。
悩んだ挙句、その方法でお願いするこまにしました。
HMGを打って卵胞を育てるために2日に1回通院。
1日置きに仕事終えた後、病院まで走り、受付ギリギリに滑り込むこともありました。
卵の数を多すぎず少なすぎず、といった所をねらって先生はHMGの注射の濃度?を選んでました。そのきわどいところが難しいみたいです。
角野卓造似の先生爆笑
行くたびに、う〜ん、どれにしようかと悩んでましたウシシ
結局、そのきわどいところは難しく、注射が薄すぎたのか、効きがわるかったのか、
排卵は2個あせる
こんなにがんばって通ったのにー!!
そして人工授精の結果も、実らず、、で終わりました。
通院に疲れた私はここで体外まで治療をお休みすることに決めました。

と、そんなこんなで体外にまだ踏み切れずに、2016年11月から現在まで不妊治療はお休みしてます。