中大通信の最大の難関は科目試験じゃないでしょうか![]()
なぜなら、試験の範囲は全範囲で、お題に対して論じる試験なので、まったく頭に入ってない問題だと手も足もでないからです![]()
そして、科目試験の答案って戻ってこないんですよ。
しかも模範解答もないので、結局どう書けば良かったのか何が間違っていたのか消化不良のまま終わります。
じゃあ何を論じるのか![]()
私は論点がブレていなければ自由なんじゃないのかな?って思いました。
司法試験の面接官を経験された先生が、受験生は皆同じような答えしかしなくて本当につまらないって言ってたことがありました。
弁護士って意見が対立しあうから面白いし、どちらも正論だから迷う。。
問題提起について、自分で考え六法に従ってその結論を導き出す。
型にはまらない自由な意見を述べる勉強だから、大学の勉強は面白かったんだなって思います。
私達はいつも暗記の勉強をさせられてきました。
とってもつまらない役に立たない勉強です。
でも中大法学部の通信に限っては暗記の勉強ではなかったです。
この答えはこれだと決めつけないよう、あえて模範解答はなかったのかもしれません。
そのおかげか、私の珍解答でも合格にしてくれていましたよ。
もちろん成績は良くはなかったけど・・・![]()
問題に対して間違っていないのにバツにされる日本の教育は、自由な発想力を減退させているのかもしれません。
柔軟性は生きて行くうえで最も必要なこと。
私と同郷の先輩のインコさんのブログはいつも参考にさせて頂いていました。
どこかでお会いできたら嬉しいな![]()
ブログはコチラ→インコの学習日々

