BARBIEに続き、イギリスの帽子で有名なKANGOLもライセンス契約することになった。
カンガルーがトレードマークなので、そこから来ている名前と思っていたが、
実は違う意味があった。
KANGOLの Kはシルク、 ANGはアンゴラ、 OLはウールから来ていて、
3つの意味を足してできた造語であるという。
イギリスでは、カンゴールの帽子がダイアナ妃を始め、王室でも使われている。
また、ビートルズやマリー・クワントも着用していた。
このように、歴史もありながら、
最近ではヒップホップ系の若者に人気が高いなど現代的な側面もあるのが魅力だ。
アメリカでは、サミュエルジャクソンや、プラピも愛用しているという。
カンゴールブランドでどんな商品展開ができるか、今から楽しみだ。