その中の1つに夫にへその緒を切ってもらうというのがありました。
1時間粘って全然出てくる予感がしなかったので、お医者さんに吸引しますか?と提案された時には即答でお願いします、と。
で吸引してもらいながらいきむこと数回、ようやく赤ちゃんがぬるっと出たなー と思ったら、目の前ですぐ夫にハサミが渡されてカットしていました。
ちなみになぜか我が赤さんは、通常胸の下に抱え込むようにして出てくるはずの手が、頭に手を置いて出てきたらしく、余計に難産になったみたいです。確かにギリギリまで胎動も相変わらず激しくて、陣痛の合間に激しい胎動で蹴られ常に休む間がなかった…
そしてそのまま血だらけの赤ちゃんは私の胸に置かれ skin to skinコンタクトをし、
しばらくしてからナースが赤ちゃんの口にチューブを入れて吸いとったりしてました。
その後はいったん赤さんは同じ部屋の中で体重はかったり目に薬をぬったり採血されたりしていたようです。
夜は1時間起きに体調を見にナースがやってきて、私の血圧を測ったり赤ちゃんを連れていったりしていました。基本的に同じ部屋に赤ちゃんがいるので、お世話どうしようと思ったけど、出産当日は看護婦さんがオムツとかも変えてくれていた気がします。そしてあまり泣かなかったような。既に記憶がうる覚え…
赤さんは連れて行かれると毎回違う毛糸の帽子をかぶって帰ってきました。
聞けばコミュニティの人たちが作って寄付してくれたものらしく、山のように沢山あるからプレゼントなのよ、とのことでした。
というわけで病院でもらった帽子たち。

