Chokecherryをもらいました。直径1cmくらいの小さい実です。かつ、実の中は結構大きめの種があるという、なんとも手間のかかるやつ。
これ自体は渋すぎて生では食べないのだけど、Jellyとかシロップにしたら美味しいとのこと。ちなみにJellyとジャムの違いは、Jellyは透明でPulpとか入ってないやつ、ジャムは皮とかも入っているようなものをいうそうです。
しばらく煮ると皮が裂けて種が飛び出してる。この後軽くマッシュして
この状態で一晩おくのがセオリーらしいけど(たぶん完全に透明なものを作りたい場合) 待ちきれず&あまりにもジュースの量が少なかったので、、
人力で搾っちゃったよね。そしてその後手についた色素、乾燥した皮膚の奥まで入っちゃって沈着が取れないという… 手強さで言えばビーツより強いかも。
680gくらいの実からジュースは400mlとれました。
で砂糖とペクチンをいれて再び煮立て、煮沸した瓶にいれて終了。
ついでに半分くらい消費したのち、中々腰があがらず干からびてきたミニりんご、捨てようか迷った挙句、アップルソースにしました。
りんごの重さの10%砂糖いれました。そのまま食べてもよし、ヨーグルトにのせたり、ポークソテーに添えたり、マフィン焼くときのバターやオイルの代用しても使えるみたい。万能!
というわけで今年のCanningはこれにて終了。
というわけで今年のCanningはこれにて終了。
イチゴジャム、ラズベリージャム、シナモンバニラりんごジャム、アップルソースに蜂蜜入りチョークチェリーシロップ。去年はイチゴジャムだけだったから種類増えたなぁ。
作っては果物をくれた人にあげたりして、どれも1-2瓶しか手元にはないけど1年間の消費に充分な量。古くから住んでいる人の家には果物の木が結構生えていて、意外にも短い夏の間に収穫できるのがあるのねーというのが分かった今年でした。
早速チョークチェリーシロップは週末に焼いたヨーグルト入りモチモチパンケーキにかけて食べました。
味は蜂蜜の風味の中にかろうじて酸味と渋みを感じるくらいだけど、とても色が綺麗なのです。手について中々おちないわけだわ。









