Barkerville とBowron Lake | なんだかんだはまり性

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食べること大好き とくに甘いもの♥
生まれてからずっと東京を離れたことなかったとこから一転
カナダ アルバータ州の田舎へ

土曜日にはQuesnelから一足延ばしてBakervilleとBowron Lakeへ。

この時期特にBowron Lakeへの道沿いには熊が出ると教えてもらったので行ってみました。

Bakervilleまでの道のりで鹿3頭。鹿だけか・・・と思っていたら


Bakervilleから先の舗装されてないBowron Lakeまでの道の往復でブラックベアー2頭見れました!
1匹はかなり大きかったけど、Jasperで見た時と違って警戒心が強く、写真をとる間もなくあっとゆうまに森の中へ。

この茂みに消えていっちゃいました。







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Barkervilleはかつてのゴールドラッシュで一時代を築いたところ。Billy Barkerが1862年にWilliams Creekで金を発見したのが始まりだそう。






120以上の歴史的建造物が復元され、キャストの人もよく訓練されていて(本当に村の住民かのよう)

そんなに敷地は広くないけど昔ながらの町並みを体感できました。ちなみに宿泊施設もあって、泊まることもできます。

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街の一角にはチャイナタウンがあり、実際に中華レストランとして営業してました。
ピースリバーで食べれる中華より酢豚もワンタンスープも美味しかったです。
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Theatre Royalでは追加でお金を払って1860年代のショーをみました。生のピアノ演奏に加えて、演者も歌、タップダンス、楽器となんでもマルチにこなしてました。




ほかには鍛冶屋のデモンストレーションがみられて実際ここで作った商品を売っていたり。


Waterwheel Show (採掘のデモンストレーション) 
このショーをみに来た観客は、金に投資しにきた人という設定になっているようで、たまたまスイスから来た観光客がいてさんざん絡まれてました。

ゴールド発掘の当初は人力で採掘していたんだろうけど、次第に水力を使って55フィートの深さまで掘り下げるようになったみたいです。








この後村の中のお土産やさんで女性のキャストにたまたま出会ったら、向こうも私たちの存在を認識していたみたいで

(日本人だと知った上で)都会は危険がいっぱいだから注意しなさいね  と言われました。