Ruto Toursさんのセノーテとチチェン・イッツアを回るツアーに参加
朝6時20分出発で世界遺産のチチェン・イッツァ
ホテルゾーンから車で2時間30分くらいで遺跡に到着

まずは有名なエルカスティージョ(ククルカン神殿)へ
マヤ文明は文献があまり残ってなくて解明されていないことが多いのだけど
高度な天文学知識を持っていたことで知られ
春分と秋分の日には 階段の側面に太陽の光がうまく影を作り
蛇に羽が生えるようにみえるという
ピラミッドの正面で手をたたくと キュンキュンと音が反響するの

この反響を効果的にピラミッドの上から高官が利用したとか(お告げ的な感じ)
戦士の神殿
上部には神様へ生け贄を運ぶ存在とされていた
チャックモールさん
ジャガーと鷹の台座
ジャガーも鷹も心臓をつかんでます
ツォンパントリ(頭蓋骨の台座)
球技場
神様への生け贄を決める儀礼が行われた
ボールを手を使わずに腰などを使って

壁面についている輪にボールをくぐらせるという 難易度の高そうな競技をしていたらしい
生け贄には
負けたチームのキャプテンがなる説と勝ったチームのキャプテン説 両方あるらしいのだが
球技場の壁面にはその後の儀礼の様子が描かれていて
飛び散った血の先がヘビの頭になっている
ヘビは神として崇められていたので
勝ったチームのキャプテン説になってきているとか・・ いないとか

壁が少しだけ内側にせりだすことで声が競技場の端まで届くんですねー

写真真ん中の人影まで ここから普通に叫んでも声が届いちゃう

生け贄のセノーテ
セノーテとは石灰岩の岩盤が陥没して出来た穴に
地下水が溜まってできた天然の泉のこと
川がないこの地域ではセノーテを中心に文明が栄えたらしい

旧チチェンイッツァ
カラコル(天文台)
サウナの跡地 隣には水風呂の跡も
遺跡内にはイグアナ
が所々に出現
お土産屋さんも沢山

カラフル

11時くらいに遺跡を出発

めちゃめちゃ晴れてて 日差しがキツかったけど
遺跡には 朝早く着くのが正解

帰るころには 入り口は外国人の観光客でいっぱい

この後は泳げるセノーテへ
