おはようございます(*´▽`*)ノシ
中3の息子ショーンが塾に行く前に、晩御飯を食べさせたくて
仕事後の疲れた体に鞭を打ち
晩御飯の支度をしていました。
そうしたら、ショーン
行ってきまーす♪
Σ(゚Д゚lll)エッ!?
ちょっと?
どこ行くん?
と、あたくし。
塾!
と言って、ショーンは去っていきました。
えっとぉ…

いつもより、1時間早く家を出ていきました。
どうやら、試験対策の為、いつもより始まる時間が早かったようです。
それ、
早よ言うて??
鞭打った体が可哀想やん
途端に晩御飯を作る気が失せてしまった
知恵でごさいました。
やはり、小悪魔
ショーン
いつも翻弄されっぱなしです

さて、今日は脳科学について。
あたくしね。
やりたい仕事に向けて、勉強しなくてはならないことが
もう一つあります

あたくしは、
行政書士の資格を取ってやりたい仕事が
2つあると、以前のブログで書きました。
ひとつは、会社設立
もうひとつは帰化申請。
この帰化申請に必要なのが
語学だとあたくしは思ってます。
その中でも、やはり英語は一番初めに押さえておきたいところ。
その次は、中国語だと思ってます。
まあ、英語はある程度は話せるんですが、
仕事で必要となると、ある程度のレベルでは困ります。
あたくしね。
以前英語が必要な仕事をしておりました。
実は、以前は事務系の仕事ではなく、
化学分析をしていたんですね。
白衣を着て、機器分析やっていたんです。
なぜ化学分析に英語?
と思われるかもしれませんが、
とある超大手の外国の会社の製造している製品の材料を
私がいた会社が製造しております。
まあ、アメリカなんですけどね。
この辺、秘密事項なので、詳しくは書けません。
そして、その認定を取る為に、分析機器ごと、
その国のものを使用しなければなりませんでした。
まあ、アメリカなんですけど。
でね。
分析機器には、パソコンが付属しておりまして。
そのパソコンで、分析機器を制御し、解析しておりました。
そのパソコン画面はもちろん全て英語。
取り扱い説明書も、英語でした。
査察にいらっしゃる方も、英語を話しますし
アメリカに製造拠点を移す時、
アメリカから来ていた実習生も、
もちろん英語しか話せませんでした。
あたくし、そのうちの1人の方の指導員になってました
もうね。
英語ないと仕事にならね~!
って状況でして。
会社内には英会話教室があり、
外人の先生が週2で教えてくれていましてね。
ほぼ、無理やり通わされましたよ。
でもね。
その状況でも、あたくしは、
あまり英語は上達しませんでした。
ただ、外国の方との交流は楽しいな~♪
っていうのは覚えましたが
結局、あたくしが英語を話すようになったのは、
仕事で必要だったからではなく、
英会話教室に通っていたからでもなく
自宅で
英語を聞く訓練をし
英語を話すトレーニングをしたから
だったのです。
正直ね。
英語は誰でも喋れます。
だって、言い方悪いですが、
おバカな外人だって、
ペーラペーラ喋れるんですよ?
おかしいと思いませんか?
ほとんどの日本人が喋れないのは
この、
トレーニングが抜けているから。
英語は勉強していたんでは、
まともに会話できるくらいのスピードで
話せるようにはなりません。
会話は常に流れていきますから、
いちいち、
英語を聞き
↓
日本語に訳し
↓
言いたいことを日本語で考え
↓
英語で答える
なんてややこしいことやってたら
次に話す時は、
もう違う話題になってます
だからこその
トレーニングです。
日本の英語教育には、それが抜けているのです。
あたくしが喋る英語ははっきり言って、幼稚です。
全然レベルの低い英語を使います。
中学生英語に毛が生えた程度です。
でも、会話は成り立ちます。
ちゃんとコミュニケーションを取ることができます。
でね。
何が言いたいかって言うとね。
脳化学の話にもどります。
英語の勉強をするのは、毎日してはいけないと言われています。
週に1日、脳を休ませる必要があるのです。
自分の脳に、
頭の中に詰め込んだものを
整理整頓させる必要があるんですね。
それは、他の学習にも応用できると、
あたくしは思っています。
だから、行政書士の勉強を休む日を作ることにしました。
そして、その日に英語学習を入れてしまおうと。
そうすることで、どちらも勉強することができます。
あたくしが使う教材は
ドラマや映画のDVD。
今回用意したのは、
少し古い、サンドラブロックの映画です。
何故英語の勉強に映画やドラマDVDかと申しますと、
DVDは、英語の音声で英語の字幕を付けることができます。
つまり、英語を聞くトレーニング
英語を話すトレーニングをすることができるのです。
知恵、TOEIC900点オーバーを目指してるんですね。
TOEIC対策をすることなく
実力だけで。
地道に、少しずつトレーニングして
語彙を増やしていくことにします