こんばんは〜
公式ハッシュタグランキング
1位
をいただきました。
ブログ再開から数日しか経っていないので
なんのこっちゃ
って感じですが
要するに、読んでくださった方が
多かったということなんでしょうね、きっと。
こんな文章力もないブログを読んでくださっている方々
読者登録をしてくださる皆さん、
ありがとうございます
さて、連載の続きです。
お盆休み明けから、マスクをして出社したあたくし。
久しぶりの事務所に入る時
少々緊張感を感じながら、恐る恐る
おはようございま〜す
と挨拶をしました。
あたくしの緊張をよそに、
皆さん、私の出社を喜んでくださいました。
もう〜、辞めたかと思った〜。
良かった、来てくれて〜。
がんばろうね!
具合大丈夫?
など、心配や応援をしてくださり
ホッとしながら、仕事が再スタートしました。
長く休みを取っていた間、
一緒に入所した友人は
1人だけ教育を終わっており
どんどん色んなことを
こなせるようになっていました。
多少出遅れた感はありましたが
その時のあたくしは、仕方がないと思っていました。
それからの数日は
教育らしい教育はされず
休む前に受けた、
いい加減な教育を頼りに
実務をすることになりました。
もちろん、前回の教育で聞こえなかった部分や
分からないところについては
質問する機会も与えられていなかった訳ですから
以前の資料と照らし合わせながらやるしかありませんでした。
それでもわからない部分については
何度も指導員である上司にわからないと伝えました。
それに対する上司からの答えは
驚くべきものでした。
上司はあたくしに笑顔でこう言いました。
うん。それでやってみよう!
と。
それでやってみよう?
一体どういうことでしょう…
それでやってみたら何かわかるんでしょうか?
それ以前に、私のやり方は正しいのですか?
それでやってみるとして、その理由は?
全然、あたくしの
「わからない」に対する答えにはなっていませんでした。
それからというもの、あたくしは
自分の持っている簿記の知識と
実務の違いに戸惑いました。
上司が教えてくれないのなら
せめて、他の人に教えてもらいたかった…
でも、ここの事務所の方針は、
上司以外の人に教えてもらうことは禁止だったので
それすらも叶わなかったのてす。
もう、この時から不安で仕方がありませんでした。
職場は4社目でしたが、
今まで、こんな雑な教育を受けたことは
一度たりともなかったからです。
それから程なくして
続きの教育がなされましたが、
一度目の教育の時より、雑なこと雑なこと。
関係ない話がたくさん混じります。
一体なんの話が始まった?
と思って真剣に聞いていると
私の仕事の内容とはかけ離れた話です。
最初は、説明が下手なんだと思っていたんです。
でもこの後、この行為が
ワザとやっている
ということに、少しずつ気がつくことになるのです。