おはようございますウインク


子だくさんママの知恵です。











昨日は、友達とランチの約束でしたが、1週間勘違いしてましたニヤリ


仕事以外のことになると、てんでダメなのはどうしてでしょうか…


あまり確認もしないし…


特に家族への扱いはもっとひどく、


習い事のお迎えを忘れていて、直前に思い出して慌てるとか、


ゴミ出しを忘れるとか…
↑ご存知の方も多いと思います。

お陰で、夫、タイソンが迷惑しています笑い泣き


気が抜けてしまい、色んなことができません。


仕事してると、あたくしにとってちょうどいい緊張感で、


慎重にミスもなく進められるのですが


家に帰ってきたとたん、ダメです。


お陰で、夫、タイソンが迷惑しています。
↑2回言いました






さて、所得税の還付について。


去年は、あたくしは、扶養の範囲内で働いていましたので


所得税を支払う必要はないのですが


月ごとの給与総額によっては、控除されてしまいます。


だから、支払っている月もあれば、支払っていない月もある。


およそ、支払っているのは、1万円前後かと思います。


だから、還付請求しても戻ってくる金額は、微々たるものですが


還付請求したいと思います。


なぜ、そ 微々たるお金のために、そんな面倒なことするかって?


あたくしは、社会保険労務士にしても、行政書士にしても


申請の代理をする訳ですから、こういう経験は


チャンスがあればしておいた方が良いと思うからです。


業務とは関係なく、お客様からご質問を受けることもあると思います。


こういう経験を積めば積むほど、


どこにどのように問い合わせをすれば良いか


咄嗟にわかるようになってくると思っています。


どんな業務をするにしても、


流れがわかるというのは、強みになると考えています。










そういう訳で、問い合わせをしてみました。


まずは、役所へ。


所得証明書に、


支払った所得税と支給された給与が載っているか聞いてみました。


そしたら


載ってます、と仰いました。


所得税の還付請求をしたいとお伝えすると


税務署に聞いてくださいと、予想通りのお返事が返ってきました。


税に関することですから、当たり前ですよね?


あたくしがお聞きしたかったのは、


総支給額の合計額ではなくて、課税対象額のことです。


所得税は、総支給額の合計額ではなく


課税対象額の合計額によって決まります。


非課税通勤費などは含まれないのです。


結構な金額の通勤費をいただいていたので、その金額が含まれるなら


所得税を支払わなければならない金額を超えてしまう可能性もあります。


いわゆる、扶養の範囲内であれば税金がかからないというやつです。


実際には住民税はかかってくる場合がありますが。


扶養の範囲が広がって103万円から150万円になるという噂が広まって


この辺では、真に受ける主婦が大勢おりました。


確かに扶養の範囲内というのも間違いではありませんが、


103万を超えたら、所得税を支払わなければなりません。


150万円というのは


旦那さん(配偶者)の税金が安くなるという話です。





あたくしは、4月入所だったため、103万は超えないはずです。


給与明細を持っていれば、すぐ計算できるのですが、


運悪く、1か月分だけ、給与明細をなくしてしまったみたいです。


もらってない可能性もあります。


その辺りが適当な感じの会社でしたから。


あたくしも、あれ?とは思いつつ、


確認をしなかったので、自分の責任です。


とにかく、1か月分足りなくて、計算ができません。


話を元に戻しますと、


役場で確認したかったのは、


所得証明書には、課税対象額と、所得税額が載っているかということ。


何度説明しても、なんか、話が通じません。


とにかく税務署へ相談しろの一点張りだったので、


税務署に問い合わせてみました。


そうすると、源泉徴収票が必要だと言われました。


源泉徴収票??


源泉徴収票には、課税対象額は載ってなかった気がします。


とりあえず、そう言われたので、先日まで働いていた


社会保険労務士事務所の先輩に、メールで問い合わせました。


本来なら、源泉徴収票は離職票と一緒に送るものですが


入っていませんでした。



お送りしますとお返事くださいました。


そして、あたくしの身体を気遣ってくださったり


大変だけど、残業せずにやろうねとみんなでがんばっていると


話してくださいました。


皆さんのことが大好きだったので、


体調が落ち着いたら、皆さんにお会いしたいです。


源泉徴収票については、


今は繁忙期でお忙しいと思うので、しばらく待ちたいと思います。

おはようございますニコニコ


子だくさんママの知恵です。













昨日、ハローワークに失業手当の申請に行ってきました。


結論から言うと、約6ヶ月は受けられると思っていましたが、


結果は、受給約3ヶ月とのこと。


45歳以上の特定理由離職者でも、


みんながみんな約6ヶ月受給できる訳ではないようです。


雇い止めなどの方が、約6ヶ月受給可能とのことでした。


あたくしのように、心身の病気による場合は該当しないみたいですね。


社会保険労務士事務所では、離職票作成までしかしないので、


そこから先の申請は未知の世界です。


自分の申請をしたことで、よく理解できました。


雇用保険はちょこちょこ変更があるので


やはり、ハローワークに行かないと実際のところはわかりませんね。


でも、90日は受給できるので、夏休みが終わるまで、


小学6年生のハートのそばにいてやれそうです。


中学生になったら、母親は必要なくなってくるので


最後のチャンスでしょうか。


料理が好きなハートと、いっぱい料理をしたいと思います。











今日は、仕事を辞めたことで心配してくれている友達と


ランチに行ってきます口笛


話すと止まらなくなって、いつも喋り足りないんです。


だから、午前中から集合です。


食欲ないんですが、友達と外食すると何故か食べられるという…




おはようございます。


子だくさんママの知恵です。


このところ、蒸し暑い日が続いています。


皆さま、お変わりありませんか?


あたくしは今、


また夜中に目が覚めてしまい、


かえるの鳴き声を聞きながら、このブログを書いています。









今日は、あたくしがこの事務所を離れられなかった


別の理由について書きたいと思います。






先日まで働いていた社会保険労務士事務所には、


体調が悪くて、心臓の手術をしなければいけない方がいらっしゃいました。


その方は、たくさんの仕事を抱えていて


毎日夜遅くまで働いており、


いつも休日出勤をしてらっしゃいました。


お身体が悪いのに、その方は休業することができず


繁忙期が終わってから手術をすることになっていました。


あたくしが、自分の身体がもうこれ以上無理!


という状態になってもなお、


休業することも辞めることもできなかったのには、


これ以上、その方に負担をかけたら


命の保証がないと思っていたからです。






繁忙期に入っているのに、


人不足は改善されず、


一人一人の負担がとても大きくなっていました。


新しい人は来ないのかと何度も確認しました。


それでも改善されませんでした。


一人辞めるたびに、担当する仕事が増えていきました。


自分が自分の担当する仕事をこなさなければ


他の人に負担がかかると思い、必死でこなしていました。


休業なんてとてもできないと思っていました。


恐らく、他の方も同じように考えています。


だから、その方も手術をしなければならないのにも関わらず、


休業できずにいるのです。


本当にお身体のことが心配でなりません。







こういう思考に陥るのを


あたくしは、共依存と呼ぶのではないかと思っています。


他の人に迷惑がかかるからと思って


我慢して働いていました。


新しい人を入れてくれると信じていました。


結局、長期にわたって人不足が解消されず、


その結果、あたくしはこんな状態に陥っています。




じゃあ、どうすれば良かったか













もう、辞めるしか選択肢はありませんでした。


人不足の状態を改善できない会社は、


一時的に改善されてたとしても


なし崩しになるのが目に見えています。


今までも、何人も辞めていきました。


その多くが、もう家庭や仕事が回らないとか


体調を崩して働けなくなったとかいう理由です。


家庭ある女性を夜遅くまで働かせる職場です。


経営者側の、昭和的な考え方は変わることはありません。


恐らくこれからも、この事務所は変わることはありません。


自分を大切にできるのは自分だけで


誰かが幸せにしてくれる訳ではありません。


本当は、もっと早く辞めるべきでした。


そうしていれば、


夫、タイソンにこんなにも迷惑をかけることもありませんでした。


一度悪くなった体はなかなか元には戻りません。


後悔したところで、後の祭りですが


もう、がんばることを辞めようと思います。


不甲斐ない自分でいいのです。


何もできないけど、それでいい。


何者でもないけど、それでいい。


あるがままの自分を大切にしたい。


そんな風に思う、この頃のあたくしです。